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人と街と珈琲に戯れて・・・。

休日をゆっくりゆるく楽しんでいます。

出口が見えない

Posted by 休日楽人 on  

小雨が降り始めたと思えばカ~ッは晴れて、『(うわっ、晴れだ!)』と思った次の瞬間突風と共に空が真っ暗となり、傘が必要なほどの雨が降り始めたかと思ったらすぐにやんでまたもや曇りから晴れに変わってまたまた小雨が降り出すという目まぐるしく天気が変わった今日は、明日におよそ四ヶ月振りとなるテニス仲間のNさんとのシングルスマッチを控えてテニススクールのレッスンは事前キャンセル。テニススクールでは自分がしっかりしていないともらい事故のような状況で怪我をさせられてしまう可能性がとても高く、それは不可抗力などというものとは完全に違い、技術の未熟な人や緩慢なプレーのとばっちりによるものなので、新型コロナウィルスにおいては感染リスクの高い場所へは行かないということとほぼ似ています。今日は休みなのに休みではないような、自分時間が全く無い一日でした。年度末でもないのに年度末のような心の閉塞感。新型コロナウィルスの感染者が急増していても、重傷者が増えなければ大丈夫であるという説がある一方で、いつまた変わってしまうかかわからない。わからないことだらけの新型コロナウィルスとの共存。今週も出口が全く見えないまま・・・。
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ちょっと寄り道

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コロナ禍の前辺りから自分でも呆気にとられてしまうようなミスや相手のボールに押されてしまうシーンなど、それまでには無かった状況が続き、それは新型コロナウィルスの感染拡大によるテニスの自粛明け後も続いていました。それはラケットを変えていたことが原因であることは火を見るよりも明らかでしたが、ラケットを変更したときや合わないラケットを使用したときにはよくあることでも、今回のケースはそれだけでは納得できなかった部分も。同じメーカーの同系列のラケットでもまるで別の代物であったり、マイナーチェンジでガラリと変わってしまうこともありますが、『このラケットに限っては(良いものだから)そういうことは無い!』という判断が長い不調という寄り道をすることになりました。ラケットを元に戻した瞬間にスランプ解消!コロナはいろいろなものを狂わせる・・・(コロナの所為ではない?)
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梅雨だから

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金曜日から降り続いていた雨で昨日のテニススクールは雨天中止になりましたが、テニスが無ければないで休日といえども用事はあるので、昨日も雨が降ったりやんだりする中を感覚的にはほぼ一日中歩いていた感じでした。おそらくそういう生活が何十年と変わらずに続いているから、テニスのときにも周囲よりは動けているのかなと思いますが、体をやすめることをしないから怪我をしたときにはいつまでも治らないということもあります。昨日はその途中で帽子を購入(キャップなんて絶対に言わない・・・)しかしそろそろ梅雨明けの話も出てきているのに今年の夏はまだ暑さを感じておらず、もっと言ってしまうと個人的には涼しささえ感じているので、その帽子が活躍する機会があるのか心配になってきましたが、今夏は暑くなるという予報なのできっとこれからうだるような暑さが始まるのでしょう。先週日曜日のテニススクールは雨天中止でしたが、その前日土曜日の朝のウォーミングアップは億劫になって行わなかったというとても心配なことがあり、今朝もそうしたメンタリティーだったら加齢もいよいよそこまで来たかと本気で心配になるところでしたが、今朝はそうした状況にならずひと安心。準備をしても怪我をするときがあるので、その準備すら面倒くさいとかかったるいなどと思うようになったらスポーツ生活も潮時を考えなければいけません。日曜日はいつも2コマ連続3時間のレッスンを受けるものの今日は1コマのみ。ところがレッスンが始まって30分後くらいから雨がポツポツと降り始め、その後雨は徐々に勢いを増してレッスン終了時間10分前にクラブハウス内への避難指示が出たので、私はそこで早めの退出。テニススクールから帰宅後はいつものようにシャワー、洗濯、昼食とこなしてから休日の所用のために出発。昨日は外国で暮らす友と近況報告をし合いましたが、長引く新型コロナウィルスの感染拡大によって様々なものがまだ寸断された状態で、社会生活がなかなか元には戻りません。知り合いは未だに一週間に一回程度の出勤といった状況とのこと。今週の感染者数は?来週は?平和な未来のために今頑張らないと・・・。
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収束を願う

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日本における新型コロナウィルスの感染拡大は、ロックダウン無しの外出自粛要請だったにも関わらず、とはいえゴールデンウィーク中などは国民の大多数がこれぞ日本人という姿勢を見せた自主的ロックダウンを行っていたわけですが、それによって賛否両論あったものの緊急事態宣言は一応解除され、経済活動も様々な試行錯誤という努力を繰り返しながらコロナ禍前の状態に少しずつ向かって行き、今週に入ってからは有名すぎる某テーマパークも満を持して営業を再開し、様々な業種の店舗等もそれまでの時短営業からようやく本来の営業時間に戻りました。しかしその矢先・・・、『何やってんだよ!ふざけんな!』地域、業種、営業の時間帯までも特定できる場所から拡散されたと思われる新型コロナウィルスの感染者数が、ここ数日間で日本ではそれまで使われずに済んでいた言葉であるオーバーシュートの状況に。街では三密を守る意識はすでに崩壊しましたが、一方でマスクをする意識はさらに高くなっている気がします。『(感染者数再増加でも)どうにかなるんじゃね?』という意識が緩みという形になって現れ始めているようですが、『(これ以上どう頑張れって言うんだよ・・・。)』もわかる気が。しかし首都封鎖や休業休校を繰り返せば、これほど治安の良い国であっても変わりかねません。東京都は連日の100人超え。二週間後の感染者数がとても気になる・・・。
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マスク探し

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『(気分が冴えない・・・。)』もちろんその原因は新型コロナウィルス。緊急事態宣言の解除後は、終息は無いと言われているものの回復傾向にあると思っていただけに、ここにきて東京都の感染者が連日50人オーバーというニュースには水を差された気分になってしまいます。現在は夜の街と院内感染と昼カラオケを主にクラスターが起きているようですが、場所や状況がほぼ特定されているのに抑えることも抑え込むこともできないのが日本の現実。なので未だにドラッグストアの前を通りかかると、”変わりマスク”がありはしないかとつい覗いてしまいます。しかしそれは第二波第三波に備えて買い漁っているわけでも暑さ対策の夏マスクを探しているのでもなく、この半年間でいろいろなマスクをしてある程度自分に合ったものが見つかりましたが、もっと自分に合うマスクを見つけたい気持ちと、さらには異国で暮らす友に日本の優れたマスクを使ってもらいたい気持ちがあります。最近の感染学の専門家の話では、日本がロックダウンもせずに感染を抑えられている要因は、依然としてハッキリとはわからないものの日本人のマスク習慣もかなり関係しているのではないかと。とはいえマスクは外側からはウィルスを通してしまうらしく(あっさりとそう答えていた・・・)、しかし感染者の唾液と混ざったウィルスの飛沫はマスクの内側でストップさせることができるとのこと。こうなると、『マスクはしないよりは・・・マシ?』とどちらかわからなくなりますが、もう一つ専門家が話していたことに、『感染した人達は感染リスクのある場所へ行っていたケースが多い。』ということ。梅雨明け近しの話が出始め、この夏は例年よりも気温が高くなると予想されていますが、新型コロナウィルスの感染者数が激減しない東京都の状況を見ていると、夏場でもマスクと手指のアルコール消毒は欠かさず、三密の状況を回避しながら乗り越えて行くしかないようです。アメリカと中国が治療薬とワクチンの早期開発を争っているそうですが、現時点ではイギリスの企業が一歩リードとのこと。某教授が、『(新型コロナウィルスは)五年後には無くなりますから!いや、十年・・・かな?(笑)』と言っていましたが、それはその頃には治療薬とワクチンができているからとのことでした。とにかく再度の緊急事態宣言だけは回避しないと、経済や人と人との関わりまでもがますます深い闇の中へと向かって行ってしまいます・・・。
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半年・・・。

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令和2年も早くも半年が終わろうとしていますが、ただでさえ季節の変わり目で目覚めがスッキリしないのに加え、長引くコロナ禍による疲れと緊急事態宣言や東京アラートが解除となった安堵感が、それまでピンと張りつめていた緊張の糸をプツンと切ったような印象を与え、それが前向きな気持ちどころか悶々としたものになってしまっているのは、専門家でさえ依然として対処法を見つけ出せない新たな感染症に対する恐怖心が消えないからなのでしょう。今日は朝から激しい雨に降られ、こうもじっくりと降られてしまってはテニスをしたいにも無理な話。しかし昨日のレッスンで数ヶ月前に痛めて最近は痛みが薄れかけていた左脚膝裏上辺りの痛みがぶり返し、その後外出した際にはずっと痛い状態で、今日も今日とて患部に痛みが残ったまま。昨年6月に発症した全治三ヶ月であった右脚ふくらはぎ上部の肉離れのように歩けない走れないといった状態では無いので痛みさえ気にしなければどうにかなるものの、なかなか治らず痛みもここまで長引くということは、おそらく筋が伸びてしまっているのでしょう。それでもテニスを休む気などさらさら無いのですから世話がありませんが、昨日のレッスン前には日曜日の”猛獣クラス”の退会届けを提出。猛獣使いとしてのスキルはかなりのものと自負していますが、如何せん10人中8人が相手が至近距離にいてもゾーンに入ってしまうと自身を制御できなくなって打ちっ放しのような危険なテニスをするクラスにいてはいずれ怪我をさせられることが予想され、退会の受付が二ヶ月に一回ということもあって思ったときに決断しないとどんどん先伸ばしになってしまうため決断に至ったというところ。その後そのことは忘れていたくらいだったのでその決断に後悔は無く、とてもすっきりしたものになりました。いよいよ7月、そして8月・・・よりもコロナ!共存していくということがなかなか実感できない中、やはり消滅、根絶を目指したい。ガンバレ!東京!
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調子戻る

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テニスがある日は怪我の予防を兼ねての自宅周辺でのウォーミングアップが欠かせないのですが、今朝目覚めたときにどうにも心が重くてウォーミングアップを行う気になれず。そうしたことは年に一~二回しか無い珍しいことなのですが、『(テニス行くのやめようかな・・・。)』とはならなかったのがまだ救いでした。朝のウォーミングアップは断念しましたが、テニススクール近くのいつもの場所でストレッチは行ったもののやはり物足りなさと不安感は否めず、テニスがある日は前日からシャキッとして元気に当日の朝を迎えなければと反省。しかしそういう状況のときは何故か良いテニスができることが多く、今日も次に繋がるとても良いテニスができました。コロナ禍の前辺りからテニスの調子が落ち始めて現在に至っていたのですが、レッスン前にテニススクール近くの場所でYouTubeを見ていたときに、たまたま某元プロ野球選手のチャンネルで、『バットの重さは1g違ったら振ったときには10gくらいの違いに感じる。だから10g20g30gと違ったら全く違うバットを振っていることになるし、結果も全然違ってくる。』という話を聞き、このところの自身のテニスの様々なズレがそこにあったことが疑念から確信に変わりました。ことがとても上手く行っていればそれほど楽しいことはないものの、それがずっと続くと代わり映えしない自身のプレーに面白みを無くして違うことをしたくなり、それによっていつの間にか調子を落としているということなのですが、そういう無駄を省いて好調状態を維持することをテニス生活十八年目の今年の目標とすることにしました。明日は朝から雨予報なので中止となることが濃厚ですが、休日の行動を雨によって停滞することのつまらなさをこの梅雨期間に実感したので、希望は捨てずに心と体の準備だけはしておきます。
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再スタートはいつ?

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新型コロナウィルスの感染拡大によって自宅勤務や外出自粛、休業要請による様々な商業施設の営業見合わせ等、初めて経験することだらけの半年間でしたが、第二波、第三波が来ると仮定すればこの半年間の経験は今後に活かせるものと考えられるものの、その他にこの経験が公私に関わらず何かプラスに働いたかといえば、今のところマイナスにしかなっていない半年間だったと思っています。物流がストップし、オフィス街周辺の飲食店が軒並み閉店となり、自粛警察と呼ばれる人達が出現し、経済だけではなく日本という国にあっても街のあちらこちらで揉めごとを目にし、人間の尊厳までもが破綻に向かいかけているように感じていました。緊急事態宣言が解除となって経済活動が再開されても、新型コロナウィルスの感染拡大によってもたらされた合併症のような重苦しい空気・・・。失われた時間は取り戻せないと言いますが、その時間を取り戻すにはそれまでの倍のスピード感で臨まないと、この重苦しい現実を過去のものとすることは難しそう・・・。
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回復へ

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観光地の人出が急増しているとのこと。懸念されることはひとまず置いておき、人が街が国家が少しずつ元気を取り戻している様子は何よりうれしいこと。某国の大統領の発言のようにウィルスがこのまま消え去ってしまえば一番良いのですが、今後は新型コロナウィルスに限らず季節性のウィルスですら蹴散らせて行けるような強い世の中になって欲しい。今日はテニススクールのレッスンを休講。その理由は、『(気持ちが来ない・・・。)』で、昨夜のうちにレッスンをキャンセル。気持ちが乗らないのに参加して良かったことなどほぼ無いので、今日はテニス以外のことをする日としました。実際に昨日のテニススクールでも動きが悪く、二週間前のレッスンで捻挫した右足首もまだ安静が必要なようなので、またもやコーチから、『(休むなんて)珍しいなと思いました。』と言われてしまいますが今日は休もうと。しかし今日は小雨混じりで汗もそれほど掻かない天候のようだったので、『(運動がしたい!)』『(たくさん汗を掻きたい!)』と思う私には、休む日としては結果として正解でした。そこで今さら自粛ではありませんが、私にとって運動をしないということは外出自粛をしているようなものなので、”自粛=おとなしくしている”ということで、静の行動として久し振りに写真展を見に行きました。写真ギャラリーというのは展覧会が変わる度に展示物の入れ替えに日数がかかったり、日曜祝日は休廊というギャラリーがほとんどなので、元々休みが多い施設というイメージがつきまとっていますが、それに加えてコロナ禍で以前にも増して長引く休廊状態の中、他のギャラリーに先立ち意外と早く開催を再開した大きなギャラリーに、グローバルな視点からも世界的にその名を知られている日本人写真家の写真展を見に行きました。その写真家の個展やトークショーにはこれまでも数え切れないほど参加してきましたが、御年81歳を迎えても衰えることのない写欲が捉えたスナップ写真は、大ギャラリーで大きく引き伸ばされた写真という演出もあってセクシー度がさらに圧倒的でとても迫力がありました。デジカメ時代にあって誰もが撮れそうに思うものの絶対に撮れない世界的に有名な写真家の視点はまさに日本の至宝。長引くコロナ禍によって世界中のほとんどの人がそれまでの生活や人生を変えざるを得ない状況が続いている中で、今回の写真鑑賞は私自身も抱えているモヤモヤが少しスッキリして気持ちの良い時間が持てました。とにかくコロナが終わらなければ(落ち着かなければ)大きく羽ばたけそうにありません。今週末はどうだろう?その次は?ピンチの次にチャンスあり!明るい将来、明るい生活を。2006212.jpg

安心安全

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県外移動の自粛が解除になりましたが、令和2年に入ってから現在に至るまで新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受け続けているため、今年もそろそろ半年を終えようとしていることさえ全く自覚していませんでした。最近は夏マスクの話題で持ちきりですが、真夏になる前に、『もうマスクは必要ないよ。』となって欲しいですし、国内の異動のみならずなるべく早い時期に入出国規制の緩和も実現し、経済活動の平常化も含めて失われた令和2年前半を早く取り戻さないと、ボディブローのようにジワジワと効いてきているダメージが今後さらに大きなものとなってしまいます。憎むべきは全世界を過去に例を見ないほどの深刻な状況に追い込んだ新型コロナウィルスということになるのですが、個人的にはこのところの”正しく恐れる。”は、『(ん?)』『(ん?)』と感じていることもあって、その辺りのことも含めて自分自身もそろそろコロナ禍前の状態に戻していきたい。今週は公も私も大変忙しく、毎日のように、『(明日は早く寝よう。)』『(明日は早く寝よう。)』『(今度の休みは身体を休めよう・・・。)』と思っていましたが、休日が近づくにつれて休むことよりも運動不足がどうしても気になり、結局はテニススクールへ行くことになってしまいます。先週は土日共に雨天中止だったので二週間振りのテニスになりますが、今朝のウォーミングアップは予想を遙かに超えて、体オモオモ筋肉シブシブ肺ゼイゼイと絶不調。それに加えて久し振りの腰痛と夜半まで降り続いた雨が上がった後の蒸し暑さで五十苦といった具合。『(さすがに今日は・・・。)』と気をつけてレッスンに臨むことにしました。2コマ連続3時間のレッスンでのプレーは可も無く不可も無くといったところでしたが、レッスン開始時には、『(これは酷い熱中症になるかも知れない・・・。)』と思ったほどの暑さが途中から風が吹いて湿度が下がったのか、陽射しはあったものの割と快適な状態のまま終えることができました。帰宅後は所用で出掛けましたが、休業要請と県外への移動自粛が解除になったことで、街の様子はマスクをしていること以外はほぼ元の状態に近づき、『(3密という言葉はすぐに死語になるな・・・。)』と思いました。やはり日本には、『3密。』よりも、『安心安全。』の方が馴染みます。このまま収束から終息へ向かい、それが世界に広がって行けたら・・・。
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消滅を願って

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夏近し。心も体も弾ける季節がもう目の前だというのに、新型コロナウィルス感染拡大がもたらしたとてつもなく大きな影響により、これからのことを努めて明るく考えようとしても、飛散防止シートやフェイスシールド等、日に日にエスカレートして行く新型コロナウィルス感染防止の様々な対策やソーシャルディスタンスを意識した生活の中では、明るくなろうにもなれるわけが無い。日本より早く規制の緩和や経済活動を再開した国の中には、『第二波か!』と懸念される状況も出始めました。こうなったら収束とか終息に囚われず、SARSコロナウィルス(重症急性呼吸器症候群)のように、新型コロナウィルスも人間の世界から消滅することを願い続けるしか無い・・・。
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輝きをもう一度

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じっとしていても汗で肌がベタつく蒸し暑い季節に突入しました。一日の中でも目まぐるしく変わる梅雨時の天候ですが、残念ながら今日のテニススクールのレッスンは雨天中止に。しかし一ヶ月以上も痛みが退かない左脚膝裏下辺りの肉離れっぽい症状のことを思えば良い安静期間になりました。自宅近くのショッピングモールはコロナ禍前までの休日+雨=大混雑に緊急事態宣言と東京アラートの解除が加わり、駐車場に入れない車の影響によって周辺道路は午前中から大渋滞。街中でも、『ソーシャルディスタンスってもうよくね?』的な密集がそこかしこに形成されていました。100年前のスペイン風邪が感染拡大したときには、第2波のときには感染の幅が拡がり、第三波が来たときには致死率が三倍になったとのこと。当時とは時代背景も違いますが、後ろになっていくにつれてウィルスの変異によって病原性が高まっていくことはとても恐ろしいことと言われているようです。今回の新型コロナウィルス(COVIDー19)のデータも後世に引き継がれるはずですが、このまま収束に向かうにしろ再度緊急事態宣言が発令されるにしろ、そこからさらに学習して対処して行かなければなりません。オフィス街周辺の飲食店が軒並み閉店の憂き目に遭っている様には言葉も見つかりませんが、新型コロナウィルスについては何もわかっていないと言いながら、敗れてもいないのに敗北宣言をするかような専門家の論調には同調したくありません。もう一度明るく楽しく逞しく生きられる社会を、輝いていた街を取り戻したい・・・。
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重雨

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九州北部から東北南部まで一気に梅雨入りした翌日の昨日(関東地方は平年より三日遅れ)、沖縄県が平年より十一日早く梅雨明けしたとのことでしたが、だからといって関東地方の梅雨明けも平年より十一日早くならないのが悔しいところ。しかも梅雨入り最初の休日に早速強い雨に降られては、気持ちまで曇ってしまいます。東京アラートが解除になった途端に、それまでは車の運転中もマスクをしていた方々が一斉にマスクを外したかのように見えましたが、新型コロナウィルスについては日々いろいろな情報を詰め込んでいるものの、専門家ですら未だに、『発生から半年の新型ウィルスなので、まだ何もわかっていないのです。』と言っているわりには、飛沫防止シートのあちら側とこちら側でのやりとり等が当たり前のようになっていることに違和感があります。年齢や持病の有る無しに関わらず、感染したが最後かなりの確率で死に至るような殺人ウィルスとして対策がどんどんエスカレートしているのか、あるいは3密を守れない残念な方々に対する苦肉の策なのか。おばあちゃんの原宿と呼ばれる巣鴨地蔵通り商店街での街頭インタビューで、『85年生きてきてこんなの初めてだよ!』と答えていたおばあちゃまがいましたが、『もう二度と元の生活には戻れません。』は本当なのかなぁ。
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明るい未来を

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時差通勤やテレワーク、ソーシャルディスタンスの遂行により、通勤電車は以前のようなものでは無くなりました。しかし新型コロナウィルスはどこに潜んでいるかわからず、SARSやエボラと違って無症状のままに感染してしまうものということで、常に予防をしながら感染の小さな波にも敏感になり、その都度封じ込めていかなければならないとのこと。実は某国では昨年の8月辺りから感染が始まっていたなどという話が今になって出てきたようですが、その真偽も発生源も明らかにはならないでしょう。『民度が違うんだよ!』口が災いで知られる元総理のように考えたことはありませんが、衛生観念、衛生週間、そして日本に特化した場合では他国には無いとされている靴を脱いで家に上がる習慣、現時点では仮説となっているもののアジア圏の風邪(ヒトコロナウィルス)の配列が新型コロナウィルスと似ているとしたら交差免疫が働いた可能性等々、世界の専門家達の注目の的になっていることは解明をし、日本として世界に発信して欲しい。SARSコロナウィルス(重症急性呼吸器症候群)は半年ほどで終息し、その後ほとんど人間の世界から消えてしまったそうですが、MERSコロナウィルス(中東呼吸器症候群)は今でもサウジアラビアを中心に細々と流行が続いているとのこと。今回の新型コロナウィルスももしかすると何らかの影響で終息していくこともあるかも知れないし、しばらくは人間社会で流行を繰り返すこともあるかも知れず、それはやはり専門家ですら現時点ではわからないとのこと。経済活動の再開、ワクチンの開発供給、それ以前の日常の早期回復。明るい未来を描いて・・・。
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テニスと痛みと

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昨夜は外出先から自宅最寄り駅に着いたときに雷鳴が轟いており、折りたたみの傘を持参していたものの日頃の行いの悪さから来るツキの無さにガックリきましたが、自宅まで徒歩二十分の間に雨に降られることもなく、帰宅して十分ほど経った頃から、”バタ!バタ!バタ!バタ!”と降り始めましたが、大気が不安定で朝まで降り続くという予報に、『(新型コロナウィルスも世間の悪い雰囲気も全部洗い流してしまえ~っ!!)』と期待を込めたものの、天気予報は見事に外れて夜中にはほとんど降らなかった様子。そんなどんよりとした空模様で迎えた今日は久し振りにテニススクールへ。テニス生活十八年目となる今年度でしたが、新型コロナウィルス感染拡大による自粛で前回テニスをしたのがいつであったのかも思い出す気にもなれないというくらいに、とにかく世の中の全てが暗雲に覆い尽くされてしまった感じなので、仕事もプライベートもいつになったら元の調子に戻るのか、いやいやもう元には戻れないのではなかろうかなどと考えてしまいます。それでも少しずつですが収束に向かっている期待感は持てているので、決して明るくはなれないもののそうした中にもかつての生活を取り戻す希望は持ち続けたい。久し振りのテニススクールのレッスンだというのに、無謀にも2コマ連続3時間のレッスンを予約。何においても間が空いてしまって再スタートを切るときには例外なく億劫になったりするものですが、活動を休止していたからこそ発想の転換があったりするのも楽しいもの。100%信頼している我がコーチに、『バックハンドを両手打ちに変えようかな・・・。』と話すと、『(・・・。)』といった数秒間の絶句の後に、『今、(片手打ちで)打ててるものを全て捨てる覚悟が無いと・・・。両手打ちといってもほとんど左手一本で打ってる感覚なので、片手打ちとは全く別ものって感じなんです。だから・・・。』『わかった!やっぱりやめた!』とアッサリ取り消し(笑)久し振りのテニスで一ヶ月ほど前から肉離れ気味の左脚ふくらはぎの上部をさらにと、インパクトの形を変えたことで利き手の手首を痛めましたが、その後痛みが消える筋肉痛と違って加齢と共にそれは確実に故障となり、増える故障の消えない痛みとは上手く付き合って行かなければならない状態ですが、そういったことの積み重ねがパフォーマンスの低下に繋がっていくこと=老いということなのかなと感じました。今晩ゆっくり湯に浸かって早めに就寝して身体を労っても、それらの痛みは二~三日で消えるどころか次回のテニスの日まで消えないものであり、今後もテニスを続けていくならばそうしたことも込みで考えていかなければなりません。テニススクールから帰宅後は新型コロナウィルスの感染拡大によって入国が規制され、日本に来られない日本から出られないという状況によって長らく交流が寸断されてしまっている外国の友達のお姉様に会いに行き(御家族で日本在住)、友の状況を聞きながらとても楽しい時間を過ごしましたが、日本よりも早く自粛が緩和になった国にいる友は日本のことをとても心配していると聞き、『こっちはまあまあ大丈夫だけどそっちは大変でしょ?』とお互いにそう思っていることがわかって大笑い。希望的観測でいえば会える日も近い気がしますが、世界中の誰の人生においても今回のようなことは全く不要。今までの新型感染症のように約十年周期の流行ではなく、今回の新型コロナウィルスは早くも第二波第三波の心配がささやかれていますが、こんなことはもう二度と起こって欲しくはありません。痛む足と手首を抱え、いたるところにポイ捨てされているマスクを見て、心ない人達の行動に情けなさと怒りを覚えながら帰宅しましたが、今週末には新型コロナウィルスを取り巻く状況が良い方に進展していることに期待したい。
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