FC2ブログ

人と街と珈琲に戯れて・・・。

休日をゆっくりゆるく楽しんでいます。

夏がゆっくりと・・・。

Posted by 休日楽人 on  

ヨタヨタしながらようやく辿り着いた休日。今日も最高気温は30℃を超えるという予報でしたが、桜の葉の紅葉も一部始まり、真夏の暑さはゆっくりと去って行っているように感じます。休日はいつものようにテニススクールのレッスンから始まりますが、二日前辺りから肉離れをした右脚ふくらはぎ内側にキリキリピリピリとした不気味な軽い痛みが。そうしたこともあって今でも怪我をする前までのような動きはできず、ふくらはぎに負担のかかる細かいステップは怖いので、大股で距離を合わせていく動きになってしまいます。結局は今日も再発させることなくレッスンを終えることはできたのですが、その後もふくらはぎのキリキリピリピリとした軽い痛みは幾度となく起こりました。全治三ヶ月というのならまだ治っていないことになりますが、”肉離れマスター”の私でも過去に経験の無い初めてのケースに戸惑いも長引いています。今夜は久し振りにシップをして寝よう・・・。190831.jpg

ヒナ

Posted by 休日楽人 on  

ヒヨドリのヒナ ⇒ 飛び立つ練習中 ⇒ 母が着きっきり ⇒ 頑張れ!
190829.jpg

酒の名前とたわむれる

Posted by 休日楽人 on  

酒は一滴も呑まないから、いや、一滴も呑まないからこそお酒のネーミングを楽しむことができるのかも知れません。しかし世の中には様々な飲み物が溢れている中で、アルコール飲料ほど自由なネーミングが許されているものは無いのではと感じています。これでお酒が呑めたのなら、それぞれのネーミングと味をそれこそ味わいながら酔いしれることができるのですが・・・。190828.jpg

休みボケ二日目

Posted by 休日楽人 on  

昨日は美味しいコーヒーを頂きながらいろいろあったお盆休みに想いを馳せると共に休みボケの解消にも努めていたのですが、そこに届いたテニス仲間のNさんからのコート確保のメール。私の肉離れによって二ヶ月も延期となってしまったNさんとのシングルスマッチが9月下旬に決まり、その日に向けて体調とテニス調を整えて行こうと誓いました。そうしたこともあって今日は昨日と打って変わってテニスのやる気が再燃していましたが、その前に一昨日は酷い寝不足で昨日の朝の目覚めはグダグダだったので、昨夜はできうる限りの努力でいつもより若干多い睡眠時間を確保して今日のテニススクールのレッスンに臨むつもりも、結局はいつもと変わらぬ状況。やることがありすぎて睡眠時間を削っているわけではないのですが、生活習慣はなかなか変わりません。今日はテニススクールのいつもの1コマ目のレッスンはスキップして2コマ目のクラスのレッスンに参加しましたが、昨日休んだクラスのクラスメートも振替で数名参加していたので昨日の状況を聞くと、いつも満員御礼のクラスがたった3名でのレッスンだったとのこと。その3名の内のお一人であるKさんは、『いつもある◯◯さん(私)の車が無いし!(笑)』と仰り、大ベテランで鉄人の異名を取るもう一人のKさんはいつも満員なのが3名しかいない状況に、『こんなことがあるのか!って思ったよ(笑)。』と仰って、それを聞いていた私と同様に昨日のレッスンを休んだメンバーが大爆笑。やはり時代は変わり、顔色を窺うとか我慢をするといったことは淘汰されつつあるようです。レッスン前からそのような楽しい雰囲気だったので、当然のことながら今日のレッスンは最後まで楽しくて気持ちの良いものになりました。直近に心がささくれることがあって、『(一旦、テニスから離れよう・・・。)』と思っていたのに、今日のレッスンで仲間が再びテニスは楽しいものという気持ちに引き戻してくれました。本当にありがたいです。感謝、感謝・・・。190825.jpg

休みボケ初日

Posted by 休日楽人 on  

『(一旦、テニスから離れよう・・・。)』と思ったものの、いざ週末が来ると元々の運動体質と慢性的な運動不足を抱える週末プレーヤーとしては、やはり運動をしたい気持ちが抑えられなくなるという節操の無さで、結局いつものようにテニススクールに行く準備をするわけですが、これまたいつものようにウォーミングアップとストレッチをしっかりと行い出発前にテニススクールのHPで今日の予約状況を確認すると、予約状況が色分けで表示されている見慣れた画面にいつもと違う何かを感じ、嫌な胸騒ぎと共に画面の確認作業に入ると、いつも満員の我がクラスの予約状況がガラ空きという異常な状況。と同時にもう一つのいつもと違う事柄に気づき、『(バカ言ってんじゃねえよ!)』と私も即キャンセル。それは今日のレッスンへの参加に気乗りしていなかったことの、『(以心伝心?ムシの知らせ?)』でも、『信じる心、信じ合う心。』と、『通じ合う心。』があることも知っているから、その反対のものがあっても落胆はしません。急遽テニススクールを休むことになったため、その後に予定していた所用に出発。その途中で最近お気に入りのカフェで美味しいドリップコーヒーを頂き、休みボケも少し解消しました。190824.jpg

ドキッ!

Posted by 休日楽人 on  

今年の夏はとても暑くて半袖に短パンといった装いの方が多かった所為か、タトゥーをされている方がとても目につきました。外国の方でタトゥーを施されている方が多いのは以前から気づいていましたが、この夏は日本人の方で尚且つ中年を過ぎていると思われる方々でタトゥーを施している方がとても多いことに驚きました。そういう時代になったのでしょうか。プールや温泉には入れないと聞いていますが・・・。
1908232.jpg

濃かった休み

Posted by 休日楽人 on  

スープの味つけの際の会話で、『濃いい?』『濃い?でしょ!』とケンカになった母娘を知っていますが・・・。どうやら真夏の暑さは去ったようです。これから私が大好きな寒い季節がやってきます。濃い出来事が多かったお盆休みが終わり、気がつけば今年も残り五ヶ月。喜びと楽しみと、焦りと焦りと・・・。
190823.jpg

夏の終わりに②

Posted by 休日楽人 on  

今年の夏休みは例年と大して変わらぬ生活パターンであったものの、その中身はかなり濃いと感じるものでした。それは加齢による感受性の違いであったり、テニスのプレー中に発症したふくらはぎの肉離れによって二ヶ月も歩行に支障をきたすなど、生活パターンは変わらなくても生活のリズムが変わったことが関係していたのかも知れません。この夏休み中に交流があった方々の人生も様々で、良かったと喜ぶこともあればかつての同僚が心の病によって数名退職するなどいろいろと考えさせられることも。縁があって交わっているものの、お付き合いの深さや長さはそれぞれの人生経験や年齢による様々な判断によって、求め合ったり切り捨てたりとこれも様々。それでも日常だけの狭い世界に範囲を狭めて生活しているより、年齢や性別や生まれた国や育った環境を超えて、自分には、『(あり得ない・・・。)』と思うようなことを垣間見たとしても、それは、『(ああならならないように・・・。)』と反面教師的に捉えれば良いだけのことですし、そうはいっても肝心な自分の生き方も他人様の目にはどう映っているのかわかったものではありません。お付き合いが深いとか浅いとか、望んだり望まれたり、求め合ったりそうではなかったりといろいろですが、ときに宝くじに当たるくらいの確率でとてつもなく幸せになれる出会いもある。今起きていることも偶然なのか必然なのか。そんなことも人生の1ページ・・・。
190821.jpg

夏の終わりに

Posted by 休日楽人 on  

今日のテニススクールのレッスンは昨日よりも1コマ早い時間帯だったので、暑さもそれほどではないと考えていたものの、レッスンの終盤辺りから自身の脱水症状の兆候である下半身の大量発汗が始まって焦りましたが、汗でぐちゃぐちゃになりながらもどうにか無事に終えることができました。お盆休みが終わり、夏が終わり、『(テニスも一旦終わりにしよう・・・。)』テニス以外のことに時間を費やしたくなっただけのこと・・・。
1908183.jpg

サウナコート

Posted by 休日楽人 on  

ゲリラ豪雨ならぬゲリラ降雨に見舞われた今年のお盆休みですが、いろいろなことが凝縮された中身の濃い休日を過ごしています。毎週土日はテニススクールの日ですが、天気予報では、『逃げ場の無い暑さになるでしょう。』『耐えがたい暑さになります。』と今まで聞いたことが無い表現で注意喚起を促していましたが、最後には、『命の危険。』という言葉まで出ました。そこまで危険な暑さならばテニスも休むべきなのですが、テニスをすることが楽しいということではなく、『(テニスをするとうれしい・・・。)』という気持ちになるのは、約十七年前に一ヶ月だけのお試しで辞めるつもりで入校し、現在もお付き合い頂いているNさんやOさん御夫妻と出会ったテニススクールのクラスの雰囲気があまりにも良かったからで、そこで、”テニスで集うこと”を覚えてしまったからなのでしょう。しかし今日はその暑さのために恐れおののいたのか6名だけが参加(というか休む方が賢明かと・・・)レッスンのメニューが変わる度に、『(まだ大丈夫だ。)』『(まだ大丈夫だ。)』と自身の体調を気にしながらのプレーとなりましたが、最後まで体調を崩す方もおらず無事にレッスンを終えることができました。テニスから帰宅後に外出しましたが、『(テニスより)暑いなぁ・・・。』という熱波。今夏は全治二ヶ月の肉離れをしたことにより、夏バテに負けない三要素である充分な睡眠・食事・運動が例年よりも不足していますが、そこは食生活を工夫するなどして何とかカバー。明日のテニススクールは朝一の時間帯なので今日よりは楽なはずですが、暑さもそろそろ終わることでしょう。今年最後の熱いテニスになるかな。
19o818.jpg

命あっての物種

Posted by 休日楽人 on  

雨が多いのは当たり前としても、気温が低くて期間も長かった梅雨が明けたと思いきや猛烈な暑さが続いている今年の夏ですが、真夏の屋外テニスによって数年前まで熱中症体質になってしまっていたものをいろいろと試行錯誤しながら克服し、今夏も、『(暑いのは暑いけれど・・・。)』この暑さにやられない状態をキープできています。それにしても最高気温35℃、湿度60%以上の陽射しの強い屋外でスポーツを行うのは、◯殺行為と言っても過言ではないでしょう。今のところ何とか乗り切れているものの、そうは言いながらも真夏のプレー中に過呼吸のような状態になったことが過去に何回かあることから、今夏はこれまでは一度も考えたことのなかったスポーツショップ等で販売されている酸素スプレーの投入を考えました。酷い熱中症になると突然意識を失って倒れてしまうと聞きます。命あっての物種。今夏のうちにお試しで酸素スプレーを使ってみよう。190813.jpg

連休二日目

Posted by 休日楽人 on  

昨日はテニススクールのレッスンを午前中に1コマだけ受けたものの、それでも熱中症気味になりました。普段なら程良い運動であっても、真夏の炎天下でのそれは過度な運動になってしまいます。今日のレッスンには昨日のクラスのクラスメートであるお二人のKさん(共に男性)が参加されましたが、それだけでも楽しいレッスンになります。日曜日のクラスのメンバーは男女に関わらずその半数以上が手加減のできない猛獣ばかりで、今日も二~三日エサを与えていないような暴れっぷりでしたが、そうしたプレーはイコール自滅が多いということでもあるので、怪我をさせられないように暴れさせる・・・そんなテニスになります。最近は猛獣使いのようにかわすテニスも楽しく感じられるようになりました。土曜日より1コマ時間帯が早いだけで暑さに対する体感度がまるで違いました。年々暑さが厳しくなります。
1908113.jpg

連休初日

Posted by 休日楽人 on  

連日の猛暑日ですが、昨日街中で熱中症によって倒れてしまった若い女性を救急車が到着するまで介抱に当たりました。尋常では無い発汗量が見て取れましたが、どうしてそうなるまでに水分補給や涼しい場所への避難ができなかったのか。我慢や頑張りが裏目に出てしまったと思われましたが、『どうもありがとうございます・・・。』の言葉がとても悲しく聞こえていたたまれなくなりました。しかし自分もいつそうなるとも限らないし、同じような我慢は身に覚えがある。明日は我が身。危険を予知できるときくらいは自分をもっと労っても良い。連休の初日はいつものようにテニススクールのレッスンからスタート。今年はふくらはぎの肉離れによって二ヶ月もテニススクールを休んでいたのに、コーチを含めてテニススクール関係者の誰よりも私は日焼けをしていて、しかも群を抜いて黒いことが我ながら不思議で仕方がありませんが、『なんで?』と聞かれても、『焼けやすいみたい・・・。』と答えるしかありません。今夏は熱中症になる危険性が例年よりも増しているそうで、屈強なコーチ陣までもが体調に異変をきたしているほどなので、我々のような週末プレーヤーは最高気温が30℃を超えるようなら1コマのみレッスンを受けてその後はケアに努める方が賢明。やはり今日もレッスンが始まる前から汗がダラダラと流れ、レッスンが終わったときには、『倒れなくって良かったね・・・。』と言い合う状況。先日のテレビニュースでは命の危険を感じるほどのこの夏の暑さに、高校生のクラブ活動は午後からは行われないケースが多くなっていると知りましたが、私達のテニスもまるでサウナの中でプレーしたかのような体の状態になるので、最高気温が30℃を超え湿度が高い場合は午前中にせいぜい1コマのみとし、午後からのレッスンは回避しようと決めました。そんな中、振替で参加されたIさん(女性)が、『3つ(3コマ連続4時間半)やります!』と信じられないことをとても元気に言い、『◯◯さん(私)、帰っちゃうんですか~?』30代前半の若さに任せてまだイケるのかも知れませんが、この夏の酷暑下ではとても心配。今日もテニススクールから帰宅後はシャワーと洗濯をして外出。本来ならテニスで酷使した体と日頃の憂さを解消するためのクールダウンの時間となりますが、ここまで暑いと屋外でのクールダウンはなかなか難しく、毎朝目が覚めたときには体のどこかしらが痛いのがツラいところ。それでもテニスだけをしていると非常に了見が狭くなりますし(テニススクールにたくさんいらっしゃるテニスの話ばかりしている方々を見ていると・・・)、私にとっては休日を共に過ごすいろいろな方々との交流によって見聞を広めることがとても大切で、それが日々の様々なモチベーションにも繋がっています。今日のテニス時の強い陽射しの影響で、うなじ辺りにだいぶダメージを受けました。明日は朝一の時間帯のレッスンに参加予定ですが、それ以外に予約していた連休中のレッスンは、あまりに危険な暑さのためにキャンセルすることに決めました。肉離れからようやく復帰したばかりですが、この暑さを避けると共にテニスからも少しだけ心離れしてみよう。それが結果として良いテニスに繋がることもあるから・・・。
1908102.jpg

アスリートフット

Posted by 休日楽人 on  

街中をガンガン歩くのが好きなものの、それ以外は週末に短時間のテニスと気が向いたときに10kmほどジョギングを行う程度ですから、アスリートのアの字ほどのこともしていないのですが、毎年真夏を迎えるとスポーツ中の靴蒸れによって足にできるマメに悩まされます。すぐに針を刺して水や血を抜いてやれな問題無いのですが、すぐにその処置ができない状況だったりマメを作ったままその日一日歩き通さなければならないときにはその痛みに閉口し、帰宅後に針を刺して水や血を抜いたその翌日には痛みが軽減されることが快楽に変わる。インドア派には縁の無い症状かと思いますが、暑くても熱くても汗を掻いて代謝を促したくなる運動体質は、命を落とすほどにまで危険性が増した熱中症危機の時代に至っては、健康なことをしているのか不健康なことをしているのかわからなくなってきた・・・。1908082.jpg

熱中症に気をつけよう

Posted by 休日楽人 on  

今年の夏の特徴として最高気温が35℃近くあっても湿度が50%を上回り、例年にも増して熱中症に陥る危険性がとても高いとのこと。テニススクールのレッスンの途中で早退される方やエアコンのあるクラブハウスに駆け込む方がいるのも昨年までは見られなかったことで、先日はコーチとも、『いきなりバタッと倒れちゃうらしいよ。』『怖いっスね。』といった会話も。私自身も過去の真夏のレッスン中に過呼吸気味になって倒れそうになったことがあるので気をつけていますし、目の前にキラキラと星が見え始めて視界が狭まり、目を開けているのに視界の大半が暗くなってきたら倒れる兆候。今年は皆異口同音に、『2コマは無理だね・・・。』と1コマのみレッスンを受けて退校するのも過去には見られなかったこと。『屋外でのスポーツは控えましょう。』どころではなく、屋外に短時間立っているだけでも熱中症になる危険を感じるようになりました。五十年後、百年後の夏場は、外に出る人がいなくなるのかも知れない。
190807.jpg

夏の日

Posted by 休日楽人 on  

昨夜夜中に目が覚めたとき、『(あっ!今夜は熱帯夜じゃない!)』と喜びましたが、テニススクールに出発する前のウォーミングアップでは顔に玉の汗が噴き出しました。日曜日のクラスのレッスンに参加するのは二ヶ月振りですが、今日は脚の状態を確かめるために2コマ連続3時間の予約。現時点での脚の状態を確かめるなら昨日のレッスンを受けて今日は休むべきなのですが、その逆を行ってしまうのですから、『◯◯につける薬は無い!』のです。1コマ目は特に問題無く終わりましたが、やはり猛暑の中で2コマのレッスンを受けるのは気力が続きません。バテてしまうのです。年齢的なものでも体力的なものでもなく、気持ちが暑さに負けてしまうのです。真夏に良いプレーをするには1コマが妥当であるとつくづく感じ、振替の消化は涼しくなってからと決めました。ふくらはぎはもう大丈夫なようですが、歩くことを奪われたこの二ヶ月のことは今後に活かしていきたい。今日は普段は滅多に飲むことの無い果汁100%のオレンジジュースを飲みましたが、それは私の体が今年最初の真夏日と認識した日である証しでした。夕刻を過ぎて昼間の熱波が治まった頃。某カフェで飲んだドリップコーヒー(ホット)が体と心に染み入りとても美味しかった。この時期のホットコーヒー(ブラック)は夕闇が迫る町を眺めながら飲むのが一番美味しいのかも知れない。
190804.jpg

ようやく解禁

Posted by 休日楽人 on  

今週に入って最高気温が34~35℃といった猛暑日が続き、今年の梅雨の期間は涼しかったこともあって突然真夏がやって来たような感じ。例年なら梅雨期間の蒸し暑い時にガンガン歩くなどして身体を真夏仕様に作っていくのですが、今年は涼しい梅雨に加えて肉離れで二ヶ月も運動をしていなかったことで、真夏が魔夏とならないように気をつけたい。それでもテニススクールのクラスメート曰く私が休んでいた間は、『ほとんど雨で中止でしたよ(笑)』とのことで、昨年よりも30日も梅雨明けが遅かった今年の梅雨は、怪我のこともあって何かと記憶に残る梅雨になりそう。完全復帰二回目となる今日からは再発覚悟で元の自分の動きに戻すことに決めていましたが、代償が大きすぎた怪我の後はなかなか思い切り行けないもので、冷静に考えればそこまで動かずに四~五割程度の動きに抑えても周囲には充分に対応できるものの、そこに合わせて自分の運動能力の限界を疎かにし続ければ、運動能力とか反射神経は元に戻らなくなってしまう気がして、それは衰えとは違うものと思うので怪我が治ればまた思い切り行きたい。しかし先週のレッスンから今日まで全く運動をしていないのに再発覚悟でぶっつけ本番というのはやはり怖さが先立って先週同様また動けなくなると思い、今週は数日でしたが夜間に5~10km程度のジョギングをして患部に張りや痛みが発生しないことを確認して今日に臨みました。この二ヶ月間毎週末歩行困難になっていた大怪我の後遺症への恐怖心はなかなか消えないものの、夜のジョギングで”か弱い太鼓判を押せた”ので、今日は最初から全開で行くと決めていました。猛烈な陽射しの中でのレッスンでしたが、湿度の方がまだ真夏のそれとは違うようで助かりましたが、レッスン終盤のレッスン内試合を目前にしてクラスメートのKさん(男性)が、『今日はこれでやめておきます。ヤバイっス・・・。』と御自身の体調の異変を察知して早退。自分の心がノーと言った場合はそれに従うべきで、その判断は大いに尊重しました。そして私の脚の方はといえば張り切っていた割りにはそういうときに限ってダッシュをするような展開が意外と起きないもので、右脚ふくらはぎ内側の肉離れも特に問題は無く、夜間にジョギングをしたことで心身のブレーキもようやく解除できて思い切り走ることができたのですが、実はその久し振りの夜間のジョギングによって両太腿が凄い筋肉痛になっており、それ以前に痛めていた腰痛と背筋痛もプラスされてせっかく肉離れは治ったというのに他が痛いというおかしな満身創痍状態。年齢を重ねる毎に、『いやはやいやはや・・・。』が多くなって困ります。テニスから帰宅後は火照る体を抱えながら月に一回会食をする友との交流。縁が大きいとか小さいとか情が厚いとか薄いとか、そうしたものも年齢を重ねる毎にその基準とはどうしたものかと不思議に思います。明日は二ヶ月振りにテニススクールの日曜日のクラスのレッスンに参加する予定。まだテニスができる喜びよりも普通に歩けることの方がうれしい・・・。
1908032.jpg

怪我の功名?②

Posted by 休日楽人 on  

二ヶ月間も治らなかったふくらはぎの肉離れはようやく回復の兆しを見せ始めましたが、二ヶ月にも及ぶ患部の強い張りや痛みの記憶から、『(いつ再発しても・・・。)』といった考えが未だに拭えず、それまでの、『(どんなボールでも捕ってやるワイ!)』といった思い切りの良いフットワークは鳴りを潜め、本来の三割程度の走りしかできていません(それでも他の方々より速いけど・・・)過去の経験では軽度の肉離れは二年に一回程度、重度の肉離れは五年に一回程度なのですからそれほど恐れることもないのですが、とにかく今回の肉離れは発症後四~五回は歩行困難になったことから、『(またなるんじゃないか・・・。)』という考えがつきまとって離れません。思い切り行けないのはそうした精神的なものか、あるいは未だに患部から伝わって来る頼りない感覚から来るものなのか・・・。引退もちらついた今回の怪我の後遺症。それは久し振りにバック転やバック宙をやる際に頭から落ちて首をやってしまう怖さ、あるいは未だに経験は無いもののバンジージャンプの飛び込み台まで行っておきながら、『ごめんなさい!やっぱり無理ですっ!やめますぅ・・。』とおずおずと引き揚げてくる感じに似ている・・・。190801.jpg

該当の記事は見つかりませんでした。