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人と街と珈琲に戯れて・・・。

休日をゆっくりゆるく楽しんでいます。

怪我の功名?

Posted by 休日楽人 on  

このところフィルムカメラで写真を撮る機会が激減していますが、一方で出掛けたついでにコンパクトデジカメで気軽に撮る機会が多くなってきました。コンパクトデジカメの液晶を見ながらの撮影は相変わらず写真を撮っている感覚が乏しいものですが、最近はコンパクトデジカメばかり使っていたことでその画質に目が慣れてきて、それまで毛嫌いしていたデジタル画像への違和感が薄れてきていることを面白く感じています。
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復活記念日

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右脚ふくらはぎ内側の重度の肉離れから約二ヶ月が経過。その間は二週間前にお試しでテニススクールのレッスンに参加したものの、それ以外の土日の歩行練習でもその都度患部に激しい張りと痛みを発症させては歩行困難になることが多かったので、昨日のテニススクールでの通常の三割程度のフットワークでも、一時間半のレッスン時間を無事に乗り切れたことがとても大きな喜びとなりました。一夜明けた今朝の脚の状態は特に問題はありませんでしたが、怪我をしたときにはその患部を庇うあまり他の部位に悪影響が出ることが多く、今回も右脚ふくらはぎの肉離れの発症以降同じ右脚の他の部位や左脚、背中、腰と影響が出ましたが、昨日のレッスンでの右脚庇いまくりの動きで今朝目覚めたときには腰と背中には鉄板でも入っているような重い痛みがあり、『(今日マッサージ行こうかな・・・。)』と思ったほどでした。どちらにせよ二ヶ月前の発症以降今日に至るまで毎日就寝時に患部にシップをして寝ていましたし、どこまで信憑性のある話かわかりませんが風邪をひいたときなどに処方された薬などは、『治っても処方された分はしっかり飲み切ること!』などと言いますから、シップも使い切るまでは毎晩貼って寝ようと思っています。昨日はレッスン開始50分後からの霧雨が降るまでは久し振りの炎天下での運動になりましたがバテることも無く、蒸し暑いのは好きではないものの終わってみれば一年にたった一ヶ月しか無いじっとしていても大量発汗が期待できて新陳代謝を促せる真夏を前に怪我が治ったことがとにかくうれしい。今日は大事を取ってテニススクールは休みましたが、脚の具合を確かめるためと強化と猛暑日に身体を慣らすために精力的にウォーキングを行いました。怪我をきっかけに私自身もテニスのプレースタイルを変えることに決め、テニススクールも私が休んでいた間に変化が起こっており、テニス以外のこともいろいろなことが目まぐるしく動いている。どうやら今年の6~7月は怪我を含めて堪え忍ぶ月回りだったようですが、新元号令和がスタートして丁度一ヶ月が経った日に大怪我をして二ヶ月もの間不遇の時を過ごしたものの、テニスをしなかったその二ヶ月は実は不遇どころかたくさんの幸福を頂いていた二ヶ月であったこともを振り返っています。次の休日からはテニスにおいても従来の動きに戻していくつもりですが、『テニスにばかりうつつを抜かさない!(反省・・・。)』ことを肝に銘じて、この夏を過ごして行こう。
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ひとあんし・・・ん?

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九州地方が梅雨明けし、その後の週末まで晴れ続きの天気予報に関東地方も週末には梅雨明けとの見込みだったのに、突然の台風発生で梅雨明けは週明けに持ち越しとのこと。『今年の梅雨は長い!』とか『雨ば~っかり!』などとよく耳にしていましたが、怪我でテニスができなかった私には、”どうでもいい梅雨。”だったので、長いとも思わなかったしそれほど雨が降っていたとも感じていませんでした。とにかくテニスができない状態での天候にはまるで関心が無いので、梅雨のことも全く意識していませんでした。今日は二週間振りにテニススクールのレッスンに参加。再発の不安しか無い状態で強行参加した前回のレッスンでは、再発を恐れるばかりに気持ちが負けて脚もほとんど動かせない(走ることができない)状態でした。そしてその程度しか動かなかったにも関わらず翌日には再発したは思わなかったものの、歩行時にふくらはぎに強い張りと痛みがあって歩行困難となり、一ヶ月半の安静期間を経ても大して変わらぬ状況に、『(神経性胃炎というのもあるのだから、神経性疼痛というのもあるかも知れないなぁ・・・。)』と本気では思わないものの、想定外の回復の遅さには戸惑うばかりでした。今日は朝まで降り続いていた雨の影響で朝一のクラスのレッスンはコートコンディション不良で中止となり、私達のクラスのレッスンからスタート。強い陽射しと強風という台風特有の天気はレッスン開始から50分後に今度は弱い霧雨から強い霧雨と変わってクラブハウスに一時避難。再発の怖れと痛みに対して神経過敏になっている私は、『(よし!これで中止だ!再発する前に終わって良かった~!)』と喜びましたが、その5分後には雨も上がって再スタートに。幸いなことに今日は最後まで痛みを感じることもなく一時間半のレッスンを乗り切ることができ、まだ少しだけですがようやく回復への実感を得ることができました。明日もテニススクールのレッスンがあり、今日の結果を得て参加するつもりでいましたが、明日のレッスンで再び痛める恐怖感を抱くということは自身の虫の知らせとしてかなりの確率でそうなるということであり、明日は大事を取って休むことに。今日もテニススクールから帰宅後に外出して脚の具合を確かめながら歩きましたが、前回のレッスン後のような激しい張りも痛みも無くてひと安心。ようやく長い長い怪我からの帰還ができましたが、現時点においても治癒した実感が全く持てないのでまだ安心はできません。いつものように、『トントントント~ン!』と無意識に階段を駆け上がる瞬間が来るまでは安心できません。
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もう限界

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普通に歩けるようになるまで二週間以上を要し、その後もときおり歩行困難になることを繰り返すほど重症の肉離れを負ってからそろそろ二ヶ月。いくら怪我とはいえ、安静が必要とはいえ、無理は禁物とはいえ、それまで人生の大半の週末を運動に費やしてきた者がそれらを抑制されることの限界がいよいよ近づいてきた。しかし肉離れという筋肉内部の損傷の痛みは、傷口に塩を擦りつけられるようなわかりやすい痛みと違い、その場から自力では帰られないような状況に陥ってしまうものなので、言ってみれば筋肉が裂ける痛みに加えて心まで折れてしまうほどの心労を伴う厄介なもの。それでも・・・。この土日、どこまで耐えられるか不安ですが、とりあえずウォーミングアップのジョギングはウォーキングに変えてみよう・・・。190724.jpg

もどかしさは続く

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次週のテニススクールのレッスンに出るため、この土日のレッスンはスキップ。整形外科に勤める知人の話では、肉離れの治療は安静にする以外には特に無いとのことでしたが、自分なりに調べたところでは運動をしている人はただ安静にしているだけだと筋肉と運動機能が落ちてしまうので、安静に努める一方でそれらを落とさないようにしなければならず、今日も痛みが出ない可動域でガンガン歩きました。その途中には数年前に小さな友達の高校合格を祈願した神社に参拝をしましたが、自分の脚の回復を祈願することを忘れて苦笑い。梅雨が終わる気配も近づき、グチャグチャに汗を掻くことが好きな私にとって、この怪我が真夏前で本当に良かったと思っています。それにしても・・・早く治らないかなぁ・・・。
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三歩進んで何歩下がるのか

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この一ヶ月半ほどは珈琲がまるで美味しく感じられない。それは一ヶ月半テニスをしていないことと無関係では無いでしょう。先週は一ヶ月半振りにテニススクールのレッスンに出たものの、その影響で翌日の日曜日には歩行困難になってしまいましたが、応急処理が功を奏してその翌日には痛みも消えて今週は脚の状態が絶好調で、今日もテニススクールのレッスンを受ける予定でした。ところがテニスがある日はいつもそうしているようにテニススクールへ出発する前のウォーミングアップ時に、自分でも止まってしまいそうだと思いながらゆっくりと走っていたにも関わらずふくらはぎに強い張りと痛みを感じて急遽中止。とてもテニスができる状態では無くテニススクールのレッスンをキャンセル。脚の状態は、♪ 三歩進んで二歩下がる ♪どころか発症から一ヶ月半を経過しても回復している実感が持てない。発症から二週間以上も普通に歩けなかったことを考えれば間違いなく回復しているものの、依然として走ることには患部はまだ耐えられない様子。どうやらテニスに限らず今月は私にとって堪え忍ぶ月回りのようである。8月に入れば目の前がパッと明るくなる予定ばかり。そこに懸けよう!
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人生いろいろ

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『えっ?えっ?オレが知らない話?』肉離れでテニススクールを休んでいた一ヶ月半の間にテニススクールの人事異動があったようで、私は完全に今浦島太郎状態。しかしテニススクールを休んでいた間に私にも大きな変化が。人生いろいろ。出会いも別れも怪我も?楽しまなければ損!損!
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時期尚早?

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脚の肉離れは十数回経験(重症は四回)している私でも今回のふくらはぎ内側の肉離れは大怪我と思っており(最近になって怪我ではなく事故のように思えてきた・・・)、それは重症でも全治一ヶ月の安静を経れば復帰が見込めると思っていたこれまでとは違い、未だに脚から、『(イケる!)』という感覚が来ないことからもわかります。しかし脚からはサインが来ないものの気持ちの方は、『(一ヶ月半も休んだのだから大丈夫だろう・・・。)』と判断する部分があり、その間を取って?『(再発の可能性もあるけどイチかバチかでやってみよう。)』と判断し、昨日は久し振りにテニススクールのレッスンに参加しました。自分の体のことは自分が一番わかるわけで、テニスがある日はいつもそうしているようにテニススクールに出発する前に自宅近くで行う軽いランニングとストレッチ時には脚からは頼りない感覚しか伝わって来ず、『(それでも大丈夫だろう・・・。)』という確信の無い確信(それを無茶と言うのでしょう・・・)を持ってテニススクールへ。予想はしていたものの周囲から少々ウンザリするほど怪我のことを聞かれてからレッスンに入りましたが、プレー自体にはブランクなど全く無かったものの、脚に関してはちょっとした走りにも精彩を欠いて自分の走りになっておらず、その後は再発が怖くて最後まで思い切り行けず。昨日のテニスはテニス生活十七年目で初めて怪我の怖さと再発の怖れに対してそこまで臆病になるかというほど動きに精彩を欠くものになってしまいました。復帰したのが早かったとは思わないものの、今回の怪我の経緯に対して気持ちが負けてしまったということ。そうした恐怖心に打ち勝つには怪我のことを忘れていつも以上の走りをしなければ、いつまで経ってもその状況から免れることはできないでしょう。患部を庇いまくったことでテニススクールから帰宅後はふくらはぎからアキレス腱にかけてガクガクゴワゴワに強張ってしまい、普通に歩いていても、『(アキレス腱切れないよなぁ・・・。)』と不安になるほどガチガチに張っていましたが、それでもその後かなり歩いたことで患部はだいぶほぐれ、昨夜はふくらはぎからアキレス腱にかけて冷シップを二枚貼り、一ヶ月半振りにラケットを振ったことで肩の筋肉痛も出たので消炎鎮痛剤を塗布して就寝したことで、朝にはどちらの痛みも気にならないくらいには回復していました。今回の怪我は本当に酷いものでしたが、それを経験したことは無意味では無く、テニスを休んでいたことで素晴らしい出会いや信じられない幸運もあり、怪我にしても今後また怪我をしてもその後の過ごし方等もそれまでより確実に選択肢が広がりました。今回の怪我で何となく人生観も変わった気がするし(ホンマかいな?)次回は再発覚悟の全力プレー!再発したら再発したでまた休めば良いのです。そうしたときはテニス以外のことが充実するわけだし(やっぱり人生観変わったかも・・・。)
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梅雨だけど

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六連勤後にようやく辿り着いた休日でしたが、昨日背筋を痛めてしまった所為か昨夜は寝つきが悪く眠りも浅く、待ちに待った休日の朝だというのに目覚めは今ひとつ。そんな中、知り合いが今朝の雨降りに強く憤慨したことにビックリ。私自身が6/1(土)にふくらはぎの肉離れを発症してその後一ヶ月間は運動ができなかったこともあり、今季に限っては休日に雨が降ってもどうでもよいといった状況だったので、休日の天気のことは気にもしていませんでした。屋外コートばかりでテニスをしている私は例年梅雨時期になると天候が気になって仕方が無いのですが、過去においては梅雨時期といっても天候に恵まれてそれほど雨に降られていないので、今年の梅雨は休日に雨がよく降っていることすら気づいていませんでした。ふくらはぎの肉離れからの復帰はこの休日からでも良かったものの、まだ心身の足並みが揃っておらず今回も見送り。しかし今週末のテニススクールからいよいよ復帰することに決めました。そんな中、数日前にテニス関連のことでビックリするような幸運がもたらされ、復帰の流れの中で起こったことにとても不思議な想いがしました。一方で今日はとても幸せなことがあった直ぐ後に心にポッカリと穴が開いてしまうような出来事が。しかしそれとて再び幸せをもたらすことができるかは自分の今後の行い次第。人として生きている以上日々いろいろなことがあるわけですが、幸運に恵まれるように常に感謝の気持ちと謙虚さを忘れずに生きていきたい。
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そろそろ行こうか

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今週日曜日の夜、約一ヶ月前に重度の肉離れを発症したふくらはぎから、『(そろそろ行こうか・・・。)』というサインが送られてきた。ようやくテニス再開の気運が整ってきたみたいですが、季節は梅雨真っ盛りで連日の雨降り。それでもテニスがマイブームだった頃のようなプレーができない焦りは無いので、復帰がこの先さらに延びてももはや焦ることは無い。それにしても子どもの頃から悪くなる一方の肘の状態を抜かしては、今回ほどの酷い怪我はあまり記憶に無い。これからは怪我をしないように気をつけたい。
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