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人と街と珈琲に戯れて・・・。

休日をゆっくりゆるく楽しんでいます。

半分終わり

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梅雨時とあって休日の度に雨続きのような・・・。そんな中、昨日は久し振りに痴話ゲンカに遭遇。『(アホやなぁ・・・。)』と思いながらも、『まあまあまあまあ。』とその状況をなだめたものの、激高すると精神のバランスを崩して目つきや顔つきが変わってしまう人は同じ人間としてもかなり理解に苦しみます。直接関係の無い人なのでまあいいかといったところですが、やはりその手の人とは知り合わないのが平和といったところで、家族にそういう気性の者が居なくてホッとする。今日も霧雨の降る中そこそこの距離を歩いてみましたが、まだまだ走ってみようかという気にはなれず。気づけば今年も半分が終わってしまった。う~ん・・・。190630.jpg

まだまだ・・・。

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6/1(土)の肉離れ発症から約一ヶ月が経ち、重度の肉離れの場合は全治一ヶ月という過去の経験からの目途が一応立ったわけですが、いつもならそのタイミングで本能からゴーサインのようなものが出て、その少し前までは脚を庇っていたのにいきなり階段を駆け上がって自分でもビックリするようなことが起こるのですが、今回はそうしたものの気配すら無いことからテニススクールへの復帰はまだまだ先になりそう。今回の肉離れは発症した当日と翌日は歩くどころか体を動かすだけでも患部に激痛が走り、その後も普通に歩けるようになるまで二週間以上を要し、さらには今に至るまで患部には痛みらしきものと張りが残っていて、発症時の過去最悪の状況状態の経験が恐怖心となり、まだ走ることやジャンプをすることに抵抗があります。かつてないほど復帰の決断が鈍くなっていますが、自分がこの日と決めている復帰予定日にまだ復帰の気運が高まっていなかったらさすがに焦りそう。しかしそのときはそれほど重症であるのだと諦めもつくことでしょう。そんな中、今日は雨の中を2~30mではありましたがおよそ一ヶ月振りに軽く走ってみました。やはり患部には違和感があってビビりましたが、横断歩道等で信号が点滅したときに躊躇無く走り出せるまでにはもう少しかかりそう。今日の2~30mの走りを復活への第一歩としたい。
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強化プログラム

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肉離れを発症した後、普通に歩けるようになるまで二週間以上を要したので、今は普通に歩けることがとても不思議でとてもうれしい。しかし依然として本能からの、『(走ろうか。)』という指令が来る気配は全く無く、下半身の筋力の落ち具合が気になり始めた。怪我から復活した暁には、怪我をしない体作りに真剣に取り組みたい。190626.jpg

今日も歩く

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休日を利用しての歩行訓練二日目。昨日は思いがけず降り出した雨によって訓練のくの字にもなりませんでしたが、今日も昨日と似たような天候ということで、降り出す前に、”速く・強く”歩こうと思っていました。患部からは依然として嫌な違和感が伝わってきているものの、昨日の分まで歩き通すことができました。しかし、明日からは焦る気持ちを抑えて再び安静の日々に戻します。過去の経験からまだまだ安静が必要なことは”痛いほどわかっている”のです・・・。190623.jpg

歩く

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夏至を迎えて一気に蒸し暑さが増し、『暑い~!』という言葉が聞かれる季節になりました。肉離れを起こした右脚のふくらはぎにはまだ痛みが残っているものの、今日からは速歩での歩行訓練を開始。自身のパワースポットのような休日にはよく歩いている場所で気持ち良く歩くつもりでいましたが、発症から二週間以上も普通に歩けなかった影響からか速く歩きたいにも歩き方を忘れてしまったかのようにぎこちなく、痛める以前のような歩き方にはほど遠く・・・。今日はそのエリア内を二往復するつもりでしたが、天気予報よりも雨の降り出しが早かったため一往復で終了。この間は過去十数回の肉離れ経験の中でも最も安静+αのケアに努めてきました。それはそれだけ重症であったことの裏返しで、安静第一を念頭に置きながらも様々な手段を講じてきました。怪我をしたのが梅雨時と重なったことからテニススクールのレッスンも雨天中止が続いているようですが、毎週土日にテニスをしていたときにはテニスがあることで他のことに時間が割けないと嘆いていたのに、怪我でテニスができなくなったことで他のことができると思いきや、そうしたときにはそれほど忙しくもなく、テニスあることによってキツいなりにも他のことも回っていくことがつくづく感じられました。今日もテニスができない中にも今後のテニスに関して良いことが二つあり、怪我をしたことにも前向きになれることも見つかりました。『(怪我をして強くなる!)』そうありたいものです。
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少し前進

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夏の光が感じられる陽気になり、気分も晴々と行きたいところですが、私は運動謹慎中の身。ふくらはぎの筋肉は膝裏の方に盛り上がっているものですが、酷い肉離れを起こすとその部分が昔のマネキン人形の脚のようにストンと落ちて真っ直ぐになってしまうため、正常な状態の反対側の脚のふくらはぎと見比べたときのおぞましい光景には本人ですら退いてしまうほどですが(一~二日で六~七割は戻りますが・・・)、発症から二週間が経った昨夜になってようやく、『(おぉ?)』と思える膨らみの回復具合にとてもうれしく感じました。この二週間は過去に肉離れを起こしたとき同様に何かの弾みや雨の日に足を滑らせてふくらはぎの筋を伸ばしてしまったり、患部を庇うことでその他の部位に悪影響が出たりしていましたが、それらのこともようやく落ち着いてきました。しかし未だに患部には痛みがあるので、『(速く歩きたい。)』とか、『(軽く走ってみようかな?)』といった雑念を抑えて安静に努める保存療法に徹しなければなりません。まずは普通に歩けるようになったのが回復への第一歩。今度の休日にはどこまで回復しているのだろう。痛みが無くなってストレッチを始められるくらいには回復していて欲しい・・・。190616.jpg

悲鳴

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久し振りに長く感じた一週間が無事に終わり、週末に辿り着いたことにまずは感謝。そしてふくらはぎに酷い肉離れを起こして今日で二週間が経ちましたが、軽度から重度のまで十数回の肉離れ経験の中で今回のものは最も酷い症状だったので、患部には依然として痛みが残り、歩き方もまだぎこちない。連日サポーターを装着し、患部から伝わって来る感覚で冷シップと温シップに使い分け、シップをやめてからも入浴時の温浴療法は欠かさず行ってきましたが、回復具合は遅々として進まず。整形外科に勤める友にアドバイスを求めたところ、『(治療は)特にないわよ。』とのことで、日常的にふくらはぎを伸ばさないようにすることとジャンプやダッシュを控える保存療法で安静にしているしかありません。歩いていてもふくらはぎからはまだ”悲鳴”が伝わって来る・・・。
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球遊びがしたい

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かつて三度の飯より草野球が好きだった頃の終盤は、たとえ試合などをする機会が無くてもただキャッチボールをするだけで野球の幸せを感じられたというか、”悟り”に近い感覚になっていたことがありました。この一~二年のテニスもそうで、相手がどれほどのフルスイングで攻めてきても自分のペースを変えることも無く、ただ飄々と打ち返して行ける気持ち良さは、野球のときと同じような悟りに近いものがあります。ところがそうした至福のピークのときに突如起きた酷い肉離れによって、その”悟り”の時間は寸断されました。それから十日を過ぎてようやく普通の歩行姿勢で歩けるようになってきたものの、まだ速歩は無理ですし走ることは依然不可能。一日も早く、『球(たま)遊びに戻りたい・・・。』190613.jpg

一人歩き

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私が撮った写真を職場の廊下に置かせて頂き、一週間毎に替えていました。ある動物を撮った写真を置いたところ大変御好評頂いていたのですが、一週間が経って花と蝶をクローズアップで撮った写真に差し替えたところ、その前の動物の写真をまだ続けて欲しいというリクエストが。そういうことはこれまでもあったのですが、撮影者の差し替えるという意思に反して周囲から続行を望むお話がある場合は、その被写体が撮影者の元を離れて一人歩きしているということ。その瞬間からその写真は撮影者の元を離れ、目の前で起きていることがまるで他人事のように客観的に感じるからとても面白い。これでその動物の写真の任期はお盆休みまでか飽きられるまでとなりました。
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牛歩・・・。

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謹慎生活も丁度一週間(不祥事を起こして謹慎の身となっているみたいですが・・・)。先週土曜日のテニススクールのレッスン時に右脚ふくらはぎ内側に酷い肉離れを発症し、その土日は右脚を引きずるようにしなければ歩くこともままならず、その後は就寝時と出勤前の冷シップと入浴時の我流の温浴療法、そして就寝中以外はサポーターを装着して患部に負担がかからないように努めてきたことでここにきてようやく腫れは退いたものの、普通の歩き方で右脚が後ろになった際のふくらはぎを伸ばすような動作のときには依然として、『(ビリッ!)』ときてしまいますし、まだ脚を引きずり気味にして尚且つゆっくりとしか歩けない状況。かつては無謀にもそのタイミングでテニスをして再び、『(ビリッ!)』とやって回復を遅らせてしまったこともありますが、今回は過去最悪の症状ということもあって依然として普通に歩くこともままならないのですから、いくらテニスがしたいと思っていても全く不可能な状況。そこまで酷い状況に至った要因を考えたところで思い当たることはいくらでもあるものの、そのどれが当たっているのかは神様でもない限りわからないのですから、想像してみたところで意味がありません。しかし症状が癒えた後には取り組まなければならないことはたくさんあるように思います。今は昨日より今日、今日より明日と少しずつでも回復の兆しを感じたい。そんな中、今回の怪我を知らせていなかった友達から、『チャリでポタリングとかして、お茶しながらダベリングはどう?』とのお誘いが。今回はさすがにお断りしましたが、そんな大怪我をしたもののそれ以外には良いこともたくさんあった。やはり日々感謝の気持ちを忘れずに過ごして行きたい。
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高鳴る

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六切サイズのプリントをしてもらうために数年振りとなる写真店を訪れ、プリントを受け取った後に店内を見回すと中古フィルムカメラの販売コーナーがありましたが、めぼしいものが無かったのでそのまま店を出ようとしたところ、何となく気になった一角があったので見てみると、とうの昔に生産中止となって今は販売されていない数種類のフィルムが並んでいる。きっと飾りか何かとして空き箱を並べているだけなのだろうと思いきや、値段が付けられて販売されている。『(えぇ~!!うっそ~!!やっべぇ・・・。)』その中には私好みの当時不人気であったフィルムもあって年甲斐も無く興奮。『(ヨシ!買うぞ~!この機会を逃したらもう二度と会えない・・・。)』もう会うことはないと思っていた昔懐かしいフィルムのパッケージは、心の中にある大切なものをぎゅっと掴んだような気がするほどキュートな魅力がありました。
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一ヶ月(一週間)先を夢見て

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脚の肉離れはテニス生活のみならず人生においても、脚の付け根、太腿裏、ふくらはぎ(全て両脚共に)数え切れないほどやってきており、どうにかなるさとその翌週もテニスをして再発させ、結局はその後一ヶ月テニスを休むという重度のものから、翌週に普通にテニスをしても全く問題が無かった軽度のものまでありましたが、今回の右脚ふくらはぎ内側の肉離れは過去に経験が無いほどの大怪我と呼べる酷い状態。それまでに発症した肉離れはどの部位でもその状態に関わらずテニスは無理としても普通に歩くことには支障が無いものばかりでしたが、今回は普通に歩くことも困難で、病院で診察を受けたならば間違いなく松葉杖を出されるほどのもの(それでも病院には行きませんが・・・)常に何かのスポーツと関わっている人生であるならば怪我は付きものであるため、すでに手首から足首まで各部位のサポーター類は持っていたものの、今回の肉離れに関してはそれらのサポーターやテーピングでは役不足な感じで、患部の状態に耳を傾けながらその都度合う物を使っている状況。軽度の肉離れは年に一~二回は発症しているものの、全治一ヶ月以上と判断してテニススクールを一ヶ月以上も休むような肉離れはいつ以来であろうと、長い間箪笥の肥やしになっていてUSBメモリーなどといったものがまだ登場していなかった時代の記録媒体であったCD-Rを探して調べてみると、2007年1月以来であることがわかりました。なのでその間にも軽い肉離れはいくらでもやっているものの、重い症状のものは十年以上振りとなります。今日は亡き母の五回目の命日であるため、命日にはいつもそうしているように仏壇に供えるケーキを這ってでも買いに行くつもりでしたが、発症から一日経って何もしていない状態で患部から伝わって来る痛みは無くなったものの、歩く際に加重をかけたり伸ばしたりしたときの激痛は以前変わらないので、実際には駅まで歩いて電車で買いに行くのは不可能と判断し、車で出掛けて駐車場からは周囲の視線を感じながら脚を引き摺るようにしてケーキを購入し、その帰りには昨日で買い置きが終わってしまったためドラッグストアでシップを購入して帰宅。若い頃から生き急ぐような生活をしてきたため、休日に家に居ることなどほとんど無く、今回のように普通に歩けないがために在宅を余儀なくされたことで、いつもの休日と違って時間が経つのが非常に遅いことが新鮮な驚きでしたが、まずは明日からの一週間(仕事)をしっかり乗り切り、次の土曜日には”通常営業”に戻したい。とはいえテニスの方は一ヶ月は謹慎のつもり。いつものことですが、『(全てのことには意味がある。)』と考えますし、今回の重い肉離れはいろいろなものにストップをかけて頂いたものと思っています。今は次の土曜日にはどこまで回復しているかが楽しみ。
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好事魔多し

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九州南部が梅雨入りしたとのこと。昨夜、買い物帰りに田んぼ沿いの道を車で走っていると、『ゲロゲ~ロ!ゲロゲ~ロ!』の大合唱。それは昨年もその場所で全く同じ経験をしたデジャヴのようでしたが、昨年はその翌日にもその道を通るとアオサギが大量飛来していてカ◯ルを爆食していたという世にもおぞましい光景を目撃して退いてしまいました。テニススクールの土曜日クラスに参加するのは三週間振り。前回日曜日のレッスンでは絶好調だったものの、終盤に極々軽度の肉離れを発症して試合はリタイヤ。しかしこの一週間は全く意識することもなかったので治癒しているものと思いたい。いつも満員の土曜日のクラスにしては珍しく二名の欠席で始まったレッスンでしたが、レッスン序盤で後方に上がったボールを追いかけた際に、前回とは違う箇所に肉離れを発症。これまでにはいちいち数えるのをやめてしまったほど肉離れの経験をしていた私でしたが、今回はその瞬間にかつてなかったほどの重症度であることを自覚していました。周りに断ってからコートを外れましたが、歩くことすらままならない状態に。今日はそこでリタイヤして帰宅することにしましたが、歩けないので片足でケンケンしながら駐車場に向かいました。車の運転は問題無かったものの、車から下りる際に地面に足を着くと激痛が走り、片脚を引きずるように家の中へ。ただちにアイシングやシップをしましたが、そういうときに限って絶対に延ばせない所用があって車で出掛けましたが、駐車場に車を停めてからその場所まで歩くシーンは、私がその光景を見たら、『(どれだけ酷い怪我をしたのよ・・・。)』と感じたであろうカニの横歩きならぬかなりゆっくりとしたカニの縦歩き状態で、病院へ行けば松葉杖を出されるでしょう。実は今日はテニスの前にも、『(ん?)』と感じていたことが二、三あって、その肉離れによって負の連鎖に取り憑かれていた日であったと感じました。これで今月一杯はテニス禁止となりますが、それは災い転じて福と成すへの序章であると切り換えました。真夏の復活に向けて頭の中からテニスを消し去ることにしよう・・・。
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