FC2ブログ

人と街と珈琲に戯れて・・・。

休日をゆっくりゆるく楽しんでいます。

収束に向かおう

Posted by 休日楽人 on  

梅雨寒だの梅雨の長雨だのといっても、『(やっぱり暑い夏はやって来るんだよなぁ・・・。)』とは毎年夏でも冬でも思うわけで、十五年ほど前から変わってしまったと感じているのは、春と秋の期間がそれ以前よりも短くなっていること。コロナ禍による緊急事態宣言下の自宅勤務の関連で、『今年はお盆休み無しなんですよぉ・・・(泣)』という方も多く、当時は、『オンライン飲み会最高!』『家飲み最高っス!(笑)』と仰っていた方々が心なしかおとなしくなっているように見えてしまいます。一方で外国人の友達などは、『今の生活そのものが人生だし、夢?そんなの最初から無いよ。』と語り・・・。100年に一度と言われている新型感染症の蔓延。もう一度収束、そして終息の日が来ることを信じて・・・。2008122.jpg

熱中症警戒アラート下で

Posted by 休日楽人 on  

今日は早朝に出勤して小一時間ほど仕事をし、午後の一番暑い時間帯にテニススクールへ。熱中症警戒アラートが発表された日の午後の一番暑い時間帯にテニススクールのレッスンを受講しようとは、いくらテニスが好きとはいえ正気の沙汰とはいえませんが、『(それもこの休み中の予定のうち。)』と無理な理由付けで納得し、よそよそしく麦茶などを作って向かいました。今日の楽しみはコート内でも平気で、『・・・カ~ン!』と手鼻をしてしまうおじいちゃま御夫妻とのふれあい。このおじいちゃまに対する周囲の関わり方に今の時代の人の冷たさを感じますが、そうした方々が高齢になって体が思うように動かなくなったときに、周囲にどのように接してもらえたらテニスが楽しいものでいられるかと考えればやさしく接することができるはず。そして始まったレッスンですが、コーチの話では朝のうちは満員だった予約状況も、熱中症警戒アラートが発表されるような危険な状況でキャンセルが相次ぎ、結局参加者は半分の5人に。それでも今日の暑さを体感したところ、本当の暑さはまだ先のような気がしました。懸念していた腰の具合は、一昨日より昨日、昨日より今日と悪化していることを実感。帰宅後すぐに消炎鎮痛剤を塗布しましたが、このお盆休みを利用して腰をなるべく労るようにしようと思いました。手鼻おじいちゃまからは先日参加したレッスンにおいて、とても不愉快な思いをしたというお話がありました。ものの考え方も人それぞれ。他人に迷惑をかけない範囲で自分が楽しめる方法を確立させることが、余計な雑念も無くなっていつも楽しくできる方法かなと・・・。
200810.jpg

猛獣だらけのジャングルからの生還

Posted by 休日楽人 on  

毎夏思うこととして、暑いだの熱中症だのといったところで過ぎてしまえば夏はたったの一ヶ月だということ。なので今夏も脱水症状等に気をつけながら、外国人の方々には嫌われているとてつもない蒸し暑さを実感する余裕を持ちたいところですが、今夏に限っては梅雨の長雨によって熱中症へのガード(体慣れ)が固まった頃に秋を感じることになりそう。今日はテニススクールで2コマ連続3時間のレッスンを受けましたが、昨日はテニス仲間のNさんとテニスをしたこともあって朝目覚めたときの腰の調子は昨日よりも悪く、今日も自分に負けてしまう不安が頭を過ぎりましたが、それはさて置きテニススクールに行く気持ちになっていることは良しとしました。そして今日は1コマ目の猛獣クラスから去る日。そしてそんな日には懸念していたことが起こるもので、ある男性生徒がフルスイングした打球が防球ネットを越えて別メニューの練習をしていた女性生徒の眉間辺りを直撃。その女性は痛みに耐えかねてクラブハウスに引き揚げ、10分後くらいにレッスンに復帰しましたが、腫れや痛みは明日以降に出てくることでしょう。この手の事故の”加害者”はどうやら脳の思考が違うらしく、同じようなことを度々起こしても詫びるということがなく、よってそのことに対する反省という観念も持ち合わせていない様子。大変残念なことに大きな勘違いが他人を巻き込む大きな事故に繋がっているということに気づいていない大人が多すぎます。スポーツマンシップの無いスポーツは暴力やケンカと紙一重。そこに気がつかなければいずれ大きなしっぺ返しという報いを受けることになってしまうでしょう。私自身もいつものように二、三の小さな怪我は負わされたものの、幸いにも大きな怪我をすること無く猛獣クラスの最終レッスンを終えることができ、そのまま2コマ目のレッスンに突入。こちらは打って変わって上は60代から下は女子大生まで年齢層に幅はあるもののとにかく笑いの絶えないクラスで、今日も中年の女性生徒が何故かコーチと監督?を演じ始め、『ちょっと!あなた達!しっかり打ちなさいよ!』と言って大爆笑。中年の男性生徒はスマッシュを自陣のコートに打ち込むというある意味凄いショットを放ち、熱中症警戒アラートが発表される湿度の高い危険な暑さも笑いで乗り越えることができました。気に病む腰の状況は今日も思い切ることができず、焦らずにそのときが来るのを待とうかという気になってきました・・・。
200809.jpg

意気地無し

Posted by 休日楽人 on  

最高気温34℃が数日続いた後に35℃となりましたが、今朝のウォーミングアップ時にセミが四~五匹ひっくり返って死んでいて、止まりそうに無い地球温暖化がセミの寿命にも影響しているのかととても気になりました。五十年~百年後の地球、日本は一体どのようになってしまっているのだろう。雨が多かった梅雨の所為で例年のような体慣らしができず、尚且つコロナ禍によってマスクまで強いられる今夏ですが、個人的には緊急事態宣言中の五月中旬~六月中旬頃の強烈な暑さの記憶が残っているので、今年はそこで体慣らしを終えている気がしています。今日からのテニス三連発第一弾はテニス仲間のNさんとのシングルスマッチから。今日の課題はなかなか治まらない腰痛を如何に気にせずに激しく動けるかということ。本来の動きができなければ本来のプレーができるはずは無く、その恐怖を超えない限りは永遠に”別人の身体”でのプレーが続くことになります。そして、『(無茶をする!無茶をする!)』と唱えながらプレーをし始めましたが・・・。気持ちは、『(突っ込め!)』と言っているのに体がそれを拒んでしまい、途中で何度も、『(リミッターを)外せ!外せ!』と言っているのに臆病心が勝って結局最後まで思い切れず、それは雑なプレーに繋がり今回はNさんに御迷惑をおかけしてしましました。自分がそこまで臆病だとは思いもしませんでしたが、腰の状態よりも怪我の悪化を恐れる気持ちをどこかで打破しなければ、いつまで経っても現状は変わらぬままとなってしまいます。プレーは不甲斐ないもので終わってしまいましたが、試合途中のおしゃべりは新型コロナウィルスと半沢直樹で盛り上がりました(新型コロナウィルスの話は盛り上がりませんが・・・)怪我の悪化を恐れた臆病で意気地無しな自分。次回はそんな自分に・・・『倍返しだ!!』
200808.jpg

リミッターを外せ

Posted by 休日楽人 on  

先日のテニススクールでのこと。頭上を抜けようとするボールにジャンプ一番!『(う~ん・・・。)』いつもならそれは得意としているプレーで、ジャンプして尚且つ空中で一旦止まるようにし、そこからさらに腹筋辺りを伸ばすようにして捕れないと思われるようなボールに到達するのですが、先日のテニススクールのレッスン時では最初のジャンプの時点で腰に痛みを感じてしまい、いわゆる二段ロケット的な空中でのさらなる伸びは怖れを成して断念してしまい、しかもあろうことかその日はそのプレーが二回あって、二回とも自陣のコートに力なくポトリと・・・。長引いていた腰の痛みも他のプレーのときには忘れていたくらいでしたが、ジャンプして腹部を伸ばそうとしたときにまだ治っていないことを自覚しました。しかし放っておいて(安静)も治らないのは自身が一番わかっています。これを”治す”には、その痛みを超える動きをする逆療法的なことをし、マイナスにマイナスを足しているのにプラスになった”気がする”というやり方。しかしこの無理矢理な治療法?が自分には一番合っているし、元に戻すには最短の方法。今週末の三連休は三日共にテニスの予定。そこでどれだけ恐れずに体に衝撃を与えられるか。無理ができなくなるよりも無理をしなくなることの方が怪我を呼び込む。
200805.jpg

熱中症がやってきた

Posted by 休日楽人 on  

梅雨が明けた途端に夏の陽射しとなり、『(素晴らしい!)』と興奮。夏のパワーが新型コロナウィルスを吹き飛ばしてくれることを願いました。今日はテニススクールのレッスンを2コマ連続3時間受講しましたが、昨日に続いて、『久し振りです!』『二ヶ月くらい休んでました?』などと言われ、自分ではそれほど休んでいる気は無かったので、『(こっちがビックリするよ・・・。)』という感じになりました。今日は朝一の時間帯から梅雨明け直後の陽射しと高い湿度の影響から危険な暑さとなり、レッスン序盤から息切れの兆候が出始めたため、慌ててペースダウンを課しました。今年はコロナ禍と降雨量が多かった梅雨の影響で、例年のように夏を迎える体慣らしができていないため、より熱中症になりやすくなっている気がします。『今年はコロナより熱中症の方がヤバイらしいよ。』とは2コマ目のレッスンで御一緒したMさん。来週も2コマ連続3時間のレッスンを受講する予定ですが、それ以降は今夏は一日1コマとした方が賢明なようです。今週末、コロナは?経済は?熱中症は?この夏はとても暑くなるそうです・・・。
2008022.jpg

令和2年の8月

Posted by 休日楽人 on  

一日一日がとても長く感じて這々の体で辿り着いた週末。テレビの天気予報番組で某気象予報士の方が、『実は今月(7月)はほとんど毎日雨が降ってたんですよね。』と言った瞬間思わず笑ってしまいましたが、梅雨明けがそれほど長引いているわけでもないのに多くの方が、『長引いてるよねぇ・・・。』と言うのは例年より雨の日が多かったからのようですが、その代わりこの夏は水不足の心配はないとのこと。そしてほとんど死語となりつつあった梅雨寒という言葉を二度も三度も聞いたのも今年の梅雨の特徴であったと感じていますが、今年度異動してきた職場の若い女性から、『東京の梅雨って長いんですね~!』と聞かれてそれでも平年より少し遅いくらいと説明しましたが、その話の流れで相手の出身地を聞くことも自粛しなければならなくなっている現代の風潮をとてもつまらないものだと感じました。今日は雨天中止とサボりが半々くらいで一ヶ月ほど御無沙汰となっていたテニススクールのレッスンに久し振りに参加すると決めて就寝したものの、明け方にそこそこに強い雨音で目を覚まし、耳を澄ませると、『シャ!シャ~!』という濡れた路面を走る車の音も聞こえてきて、昨夜の天気予報では雨のアの字も言っていなかっただけに、『(何で?どうして?)』と焦りました。しかしここ最近の流れでは、『(今日は中止になるかも知れないしなぁ・・・。行く気にならないなぁ・・・。やめよう!)』となるところですが、今回は昨夜のうちにやる気スイッチが入っていましたし、特に何の確信があったわけでは無いものの何となくやれる気はしていました。その雨も6時過ぎにはあがり、テニススクール近くの高速道路脇のいつものスペースでストレッチと素振り等をこなしてからテニススクールへ。今日のクラスは大人のクラスなので、つい二~三日前までは、『(ごくごく普通のテニスをごくごく普通に楽しんで帰ればいいや・・・。)』と思っていたのですが、来週にテニス仲間のNさんとのシングルスマッチが控えていることを思い出し、『(いかん!いかん!調整じゃ!調整するんじゃ!)』と一球一球真面目に打つと決めてレッスンに臨みました。レッスンの途中でクラスメート四~五人からそれぞれに、『久し振りなんじゃないですか?どうしたの?』と聞かれ、『テニススクール来るの嫌になっちゃったんです・・・。』と言うと。『またぁ~!(笑)この中で一番あり得ないでしょ!(笑)』と言われてしまい、自分はそのように見られているんだなと認識しました。サボり癖を出癖に変えられるように頑張らないと・・・。今日も自分のテニスを満喫。二年ほど前からは重いラケットの特性を活かして相手のボールの力を利用するような省エネ(死語?)テニスをするようになりましたが、そうしたテニスが年々さらに楽しくなっています。大切なのは常に余裕を持ってプレーすることで、『(相手が)何をしてきたって平気だよ。』という余裕が現在の自身のプレーを熟成させてくれます。一ヶ月振りのテニスでその前に痛めていた箇所が、一ヶ月振りに強い痛みと共にぶり返しました。治ることのない古傷と認めて常に痛みを感じながら、明日の2コマ連続3時間のレッスンも入魂で終えたい。
200801.jpg

第二幕の行方は

Posted by 休日楽人 on  

新型コロナウィルスの感染拡大が始まってから、感染症の専門家や医師等様々な方が見識を述べられてきましたが、先日初めてお目にかかる方で二十年間コロナウィルスの研究をしているという日本の某大学教授がテレビ出演され、武漢型、欧州型、東京型、埼玉型などとこの間に変異しているとされている新型コロナウィルスの現状について、二十年間コロナウィルスの研究をしている専門家が何を語るか注目して見ていました。ところが期待していたような展開にもならず、しかもその中で三回ほど、『よくわからないので・・・。』と発言されたことにガッカリ。今週末は、『(二週間後にどうなっているか気になる・・・。)』と思った日から二週間。感染爆発とも思えるような全国的な感染者の急増にも、第二波とは言わないところにもう一度、”日本モデル”と世界から賞賛された封じ込めを期待したところですが、一方では緊急事態宣言が出る前に危機管理の専門家が述べた、『根絶できないウィルスが感染蔓延していき、そして抗体を作っていきながら集団免疫的なアプローチで自分たちの生活の中で共存していく。』とした方法が、この第二幕とも思える感染拡大から見え隠れしてきた・・・。
200729.jpg

四連休終了

Posted by 休日楽人 on  

昨日の朝と同じようにウォーミングアップに出る少し前に雨が降り出し、昨日と違ったのはそれが雷雨で、『(えぇ~っ!聞いてないよ~!)』という心境になりましたが、テニススクールのレッスン1コマ目は雨天中止になっても2コマ目の前にはおそらく晴れるだろうという心持ちも、それからたったの十分足らずで心境の変化第二波により、『今日(テニススクール)行くのやめよう・・・。』と2コマ目のレッスンの予約をあっさりと事前キャンセル。昨日も今日も、『(入りが悪いよなぁ・・・。)』と思ったのが事前キャンセルをした理由で、レッスンの可否が発表されるレッスン開始三十分前までの時間がもったいなくて待つことはできません。レッスンをキャンセルしてレッスンの開始時間にはすでに遙か彼方の地に居たのですが、今日はどこも雨が降ったり止んだりの天気だったようで、テニススクールのレッスンは全て雨天中止になった様子。腰痛を治すためにもこの土日の雨天中止は不幸中の幸いでしたが、今回のキャンセルによって自己都合でレッスンを休んだ際に発生する振替の数が40になり、おそらくもう0にはならないであろう領域に到達。数年前までは毎回熱中症になりながらも真夏の炎天下に毎週末3コマ連続4時間半のレッスンを受けて振替の消化に努めたこともありましたが、その頃と比べるとテニスへの情熱も今は半分以下ですし、担当コーチの曜日毎のシフトも減ってしまったため、これからも振替は溜まる一方。収束が見えない新型コロナウィルスの感染拡大と毎週末のように降り続く長雨で気持ちはなかなか晴れませんが、昨年の梅雨明けは7/29(月)でしたし(一昨年より30日遅かった)、梅雨は大体7月一杯続くもの。長引く雨も夏の水不足を懸念する水源地のダムの貯水量を報じるニュースを連日見せられるより余程いいです。四連休もほどなく終了。日頃の睡眠不足を解消するもくろみもあえなく失敗に終わり、気持ちは早くも夏休みに高飛び。今週末はもう8月。令和2年は何かと厳しい・・・。
200726.jpg

残り一日

Posted by 休日楽人 on  

突然降って湧いたような強い腰痛は、椅子から立ち上がる際に生じる耐え難い痛みによってゴリラが歩き出すときと同じような姿勢を強いられてきましたが、その痛みはだいぶ退いたものの腰を軽く伸ばしたり少し捻っただけでもまだ痛みはあるので、今日のテニススクールのレッスンで怖々ですが様子を見ることにしていました。ところが朝のウォーミングアップに出るというときになって雨がバタバタと降り出し、『(今日はウォーミングアップ無しだなぁ・・・。)』と不安を抱えたままレッスンを受けるつもりも、『(・・・やっぱりやめた!)』とレッスンを事前キャンセル。テニススクールのホームページでレッスンの可否が発表される時間まで二時間ほどありましたが、そこまで待って中止になった場合はその二時間はとても無駄でもったいない時間だと思っているので、結果的には雨天中止になったもののテニスは早めに諦め、テニス後に予定していた予定をガンガンこなしました。その途中でテニス仲間のNさんから来月のコートを確保できた旨のメールを頂き、前回のとても気持ち良かったテニスの記憶がまだ冷めやらぬうちの次回対戦決定に、帰路は電車内で前回の反省点と次回のゲームプランを練り直しました。東京オリンピック2020のために作ったような四連休もあっという間に残すところあと一日。一旦収束に向かったかに思えた新型コロナウィルスの感染拡大がここにきて再び息を吹き返し、十九日連続一日置いて再び二日連続の雨続きで何もかもパッとしない日常。こういうモヤモヤ感は初めて経験するものですが、まるで解消されぬまま半年が経過してしまいました。元に戻さないと暗くなる一方・・・。2007252.jpg

腰が・・・。

Posted by 休日楽人 on  

一昨日(月曜日)の夜に車で家電量販店に買い物に出掛けたときのこと。駐車場の入口で駐車券を取ろうとした際に腰が痛くてそこまで手が伸ばせず、ドアを開けて体を車外に落とすようにしてようやく掴み取りました。久し振りの強い腰痛。電車でもデスクでも車でもバイクでも公園のベンチでも、一度座ろうものなら立ち上がる際に腰の筋が痛くてなかなか伸ばせず、その後歩き出せても平常時の歩くときの姿勢とは全く違うものに。ゴリラの真似をする方を想像して頂けるとわかるのですが、中腰で斜め45°方向に背筋は張っているものの、膝は曲がり両手はぶら~んみたいな・・・。人生そこそこ長く生きていれば腰痛も初めてではなく、ギックリ腰こそ経験は無いものの疲労性腰痛の悪化から歩けなくなり、一週間ほど寝たきりの状態になったこともあります。よって現在の状態より酷い症状になったこともいくらでもあるので、経験の強みで変な余裕はあるものの、寝違えて首を痛めたときもそうであるように、体の幹の部分というのは急所でもあると思っているので、そこを痛めたときにはそのツラさをそれこそ”痛感”します。『(痛テテテテ・・・。)』と痛みを伴いながらも靴下を履けるようになり、椅子から立ち上がるときもだいぶ痛みが減ってきました。次の土日のどちらかはテニスをしたいと思っていますが、あと二日でどこまで回復するか・・・。200722.jpg

梅雨明け近し

Posted by 休日楽人 on  

昨夜の天気予報では今日の午前中一杯は雨で、しかも大雨になる可能性もということでしたが、何故かとっても良い天気に。『オ~イッ!(怒)』昨日に続いて今日の天気予報も大外れで、昨夜の時点で今日のテニススクールへのやる気スイッチは完全にオフになっていたので、今日のレッスンの予約は事前にキャンセル。少しでも気乗りしない部分があるときには、『(やめるが吉!)』とした方が間違いなく、来たる四連休中の土日のレッスンには一人だけ超リフレッシュした状態で臨もうと思いました。テニスが無くなったことでその後に予定していた所用を前倒しして出掛けることになりましたが、電車で目的地へ向かってその最寄り駅に着き、座席から立ち上がろうとしたときに強い痛みによって腰が伸ばせず、十歩~二十歩くらいはいわゆる腰が悪い人の歩き方になってしまって困りました。毎週末のようにしているテニスをこの二日間はしていなかったわけで、本来それは体を休めていたことになるはずですが、そういうときにはいつも今回のようなことが起こります。それは程度はどうあれ常に痛み続けている体の筋肉は、それでも毎週運動をしていることで良くも悪くも張りがある状態を保っているものの、運動を休むことでその張りが無くなってしまうと痛みの部分だけが剥き出しになってしまうため、そのような状態になるというのが私の推論。腰を痛めて歩けないような状態でも、コルセットを装着させることで一点にかかっていた痛みを分散させることで歩けてしまうときのコルセットの役目が筋肉の張りであるということ。一ヶ月ほど前から腰痛を抱えていたものの、テニスをしていないこの二日間に一気にそのピークが来てしまった感じ。『(今日2コマ連続3時間のテニスをしていたら・・・。)』と考えるとゾッとする部分もあるので、天気予報が外れても今日のレッスンを事前キャンセルしたことは不幸中の幸いだったのかも知れません。それでも今日歩いた距離は2コマ連続3時間の運動量よりも多かったと思われますが、その途中で感じた暑さは梅雨明け近しを感じさせるものでした。夏は希望や期待が膨らむような不思議な力を持った季節だと感じています。第二波なんか吹っ飛ばせ!
200719.jpg

もう一度底力を

Posted by 休日楽人 on  

先日のテニス仲間のNさんとのシングルスマッチで再びテニスの楽しさを思い出したため、今日のテニススクールのレッスンは若干楽しみにしていたものの、梅雨時期とあって雨天中止に。しかし梅雨時期だからといって毎週末雨に降られるとは限らず、過去の梅雨時期を振り返っても他の季節と何ら変わらずにテニスができていましたが、今年の梅雨に関しては週末に雨に降られることがとても多い。テニスの予定が無くなったことで、ここぞとばかりに他の用事を済ませるべく雨の中を出掛けましたが、向かう電車の路線で人身事故が発生していて、途中車内で一時間弱ほど足止め。車内アナウンスでは振替輸送を推進していて、他の多くの乗客は近接する鉄道会社の路線へと乗り換えを急ぎますが、今日は急ぎの用事は無いし、私は元々気長な方なので、振替輸送という手段を選ぶことはますありません。実はそうしたアナウンスがあったにも関わらず、それから2~5分後くらいに何事も無かったかのように運転再開となったケースを何回も経験しているのもありますが、今日の場合は最初から遅延が長引く感じがあり、日頃の睡眠不足を解消させるためにも、運動が再開されるまで車内でだら~っとさせてもらいました。それにしても最近また人身事故が増えてきた気がしています。新型コロナウィルスの感染拡大に始まり、緊急事態宣言の解除を経由して現在は、『第二波か!』といった状況で、世の中がますます暗くなるばかり。『もうコロナ禍前の元の生活には戻れないのですから。』とはよく聞かれますが、元に戻れない根拠も示さずに不安ばかり煽れば、その影響から様々な負の連鎖が生じてしまいます。しっかりとマスクを着用し、人前での会話を控えて、三密の状況を作らないようにする。元に戻ると思わなければやっていられないよ。
200718.jpg

収束は?

Posted by 休日楽人 on  

クラスターや感染爆発という言葉が、第一波のときより真に迫って来ている気がします。食事時に大声で話をしたり、『会話は控えめに。』という車内アナウンスがあるのに、マスクはしているものの満員の電車内で会社や仕事の不満等を大声で話している人を見ると、『(何故?)』と思ってしまいます。エスカレーター、交差点・・・。ソーシャルディスタンスはどこかへ行ってしまいましたね。全ての場所にスーパーのレジ待ちのようなマーキングをしないとダメなのかな?200715.jpg

四ヶ月振りの集中プレー

Posted by 休日楽人 on  

昨夜は恐ろしいほどの雷鳴が轟いた後に雨が激しく降り出しましたが、その後それほど長く降ることもなく、四ヶ月振りとなるテニス仲間のNさんとのシングルスマッチは無事に開催されました。それにしてもNさんとの対戦前夜は毎回必ず、『(不眠症・・・。)』になり、昨夜も寝ているんだか起きているんだかわからないような状態のまま、結局は3:30に、『(あぁ~ダメだ!起きよう!)』となり、これも毎度のことでコートへの往復のドライブ時に睡魔に襲われます。十八年目を迎えた私のテニス生活はそのほとんどがテニススクール生活でもあるので、テニスが嫌いになるというよりテニスが楽しくなくなってしまうことがよくあるのですが、テニス生活開始時に通うことになったテニススクールで知り合ったNさんと海外赴任によりここ六年ほどお目にかかれていないOさんとテニスをすると再びテニスを好きになることができます。新型コロナウィルスの感染拡大による様々な活動自粛によってそうした機会が四ヶ月も無かったのですから、今日のNさんとのテニスによってギリギリのところで戻って来られた感じ。肝心なのは、『ヤルときはヤル!』ことで、テニスをしている最中に誰が結婚しただの会社の誰と誰がデキているだのという話をされると、調子も狂うしやる気も削がれてしまいます。『この人達は何のために(テニススクール)来てるんだろう・・・。』という雰囲気はとても迷惑。で、Nさんとのシングルスマッチですが、四ヶ月のブランクなどといったものは全くなくて最初からヒートアップ。第1セットの第2ゲームにしてあまりの楽しさにこみ上げてくるものが。大体いつもテニスがつまらなくなってしまっている頃にNさんとのテニスの機会が巡ってきて、そこで再びテニスが好きになるというパターン。今日のNさんはいぶし銀テニスと称されるシブいショットを連発。それにしてもスポーツはキャリアと年齢を同時に重ねていくため、周囲の多くの方を見ていても素人で尚且つ週末しか運動をしない週末プレーヤーは、技術のレベルアップはわりと早い時期に頭打ちとなり、加齢に伴って体力と運動能力の低下ばかりが急激に進行していくものですが、我々に関しては体力と運動能力の方は判断が難しいものの、技能については上達が止まらない感があります。次回の対戦での私の目的は今日のNさんのいぶし銀ショットをシャットアウトすること。そうしてまたレベルがアップして行きます。四ヶ月振りでプレーがヒートアップしたと同時におしゃべりもヒートアップし、新型コロナウィルスの件は当然のことながら、事実とは正反対の美談がまかり通っている我が社の昼食事情や今後年金はどうなってしまうのか等々、今日は1セットも成立しないままタイムアップ。次回の技の応酬が今から待ちきれません。200712.jpg